板橋研修プラン

201593日木曜日

16:40

 

 

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1 
2 
3 
4 
5 
6 
DATE 
CITY CARRIER 
ー T ー N E RAR Y 
15 / 10 / 06 
MEAL 
TIME 
SCHEDULE 
08 : 20 成 田 空 港 第 1 タ ー ミ ナ ル ・ ト ル コ 航 空 
カ ウ ン タ ー に チ ェ ッ ク イ ン 開 始 
ト ル コ 航 空 に て イ ス タ ン プ ー ル へ 
1 0 ・ 25 
1 6 : 40 イ ス タ ン プ ー ル 空 港 到 後 、 お 乗 換 え 
ト ル コ 航 空 に て ス へ 。 イ ン ・ ノ ヾ ル セ ロ ナ へ 
21 ℃ 0 
成 
田 
イ ス タ ン フ ・ 
T K 0 5 1 
10 / 28 
ハ ル セ ロ ナ 
( 水 ) 
T K 1 8 5 1 
00 ℃ 5 / ヾ ル セ ロ ナ 空 港 到 着 後 、 タ ク シ ー に て 日 本 人 
ア シ ス ト と ス テ ィ 先 へ こ 案 内 
ス テ ィ 先 に て オ リ エ ン テ ー シ ョ ン 
( 翌 日 の 集 合 場 所 な ど こ 説 明 致 し ま す ) 
HOTEL. エ ウ へ ニ ア 宅 ホ ー ム ス テ ィ 
1 0 : 00 日 本 語 ア シ ス ト と 市 内 に て 待 合 せ 。 
市 ー ム ス テ ィ 
サ グ ラ ダ フ ァ ミ リ ア ・ グ エ ル 公 園 な ど 公 共 
機 関 利 用 し な が ら 街 歩 き へ こ 案 内 
( 日 本 語 ア シ ス ト 4 時 間 チ ャ ー タ ー ) 
午 後 : フ リ ー 
ホ ー ム ス テ ィ 
HOTEL: エ ウ へ ニ ア 宅 ホ ー ム ス テ ィ 
終 日 : フ リ ー 
ホ ー ム ス テ ィ 
1 9 : 00 夕 刻 : 市 内 に 日 本 人 ア シ ス ト と 合 流 
バ ル ウ ォ ー ク へ こ 案 内 
* ノ ヾ ル で の タ バ ス 代 は 各 自 払 い 
終 了 後 、 各 自 に て ス テ ィ 先 へ 
HOTEL: エ ウ へ ニ ア 宅 ホ ー ム ス テ ィ 
こ 自 身 に て ハ ル セ ロ ナ 空 港 へ 
ホ ー ム ス テ ィ 
07 : 40 2 時 間 前 迄 に チ ェ ッ ク イ ン お 願 い し ま す 
VYI 51 5 09.45 ウ ェ ル リ ン 航 空 に て ニ ー ス へ 
ー ス 空 港 到 看 後 、 専 用 車 に て カ ン ヌ へ 
日 本 語 ア シ ス ト と ロ ー カ ル 線 に て モ ナ コ へ 
モ ナ コ に て グ レ ー ス ケ リ ー こ 用 達 チ ョ コ 
レ ー ト シ ョ ッ プ や 日 走 行 路 や カ ー プ 、 モ ン 
テ カ ル ロ 地 区 へ こ 案 内 
( 日 本 語 : 5 時 間 チ ャ ー タ ー ) 
* カ ン ヌ / モ ナ コ 間 の 列 車 代 は 各 自 払 い 
HOTEL: De France 
出 発 ま で フ リ ー 
ホ テ ル 
カ ン ヌ の 旧 市 街 や マ ル シ ェ な ど 散 策 を お 
楽 し み 下 さ い 。 又 は 列 車 に て ニ ー ス の 町 散 L 
ハ ル セ ロ ナ 
10 / 29 
ハ ル セ ロ ナ 
10 / 30 
ハ ル セ ロ ナ 
1 1 ℃ 0 
10 / 31 カ 
( 土 ) 
モ 
カ 
カ 
ン 
ナ 
ン 
ン 
ス 
ヌ 
コ 
列 
1 1 / 01 
( 日 ) 
策 な ど 可 能 で す 。 
ー ス は ス リ が 多 い の で 要 注 意 ! 
ホ テ ル 
こ 自 身 に て カ ン ヌ 駅 へ ( 駅 ま で 徒 歩 約 15 分 ) 
車 17 : 23 列 車 に て マ ル セ イ ユ へ 
マ ル セ イ ユ TER17490 1 9 : 29 マ ル セ イ ユ 到 着 後 、 こ 自 身 に て ホ テ ル へ 
HOTEL: Kyriad Marseille Centre 
専 用 車 に て 日 本 語 ア シ ス ト と 3 時 間 マ ル 
セ イ ユ 市 街 を 観 光 
ノ ー ト ル ダ ム 大 聖 堂 ・ ヴ ィ ク ト ー ル 修 道 
院 、 隣 に は 有 名 な プ ヴ ェ ッ ト 屋 ( マ ル セ イ 
ュ の お 菓 子 で お 主 産 と し て も 有 名 ) 
1 1 / 02 マ ル セ イ ユ 
( 月 )

 

 

 

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7 
1 1 / 03 
( 火 ) 
1 1 / 04 
8 
( 水 ) 
マ ル セ イ ユ 
イ ス タ ン フ ・ 一 ル 
成 
朝 食 
15 10 06 
ホ テ ル 
機 内 
機 内 
戦 没 者 慰 霊 碑 、 漁 師 地 区 ヴ ァ ロ ン デ ゾ ッ 
フ 、 ユ ニ テ ダ ピ タ シ ョ ン 、 マ ル セ イ ユ の サ 
ッ カ ー ス タ ジ ア ム な ど 
* 現 地 の ガ イ ド に プ イ ヤ べ ー ス の 美 味 し い お 
店 を 聞 い て 行 か れ る こ と お 勧 め で す 。 
マ ル セ イ ユ が 本 場 で す ! 
午 
後 フ リ 
HOTEL. Kyriad Marseille Centre 
出 発 ま で フ リ ー 
* お 部 屋 は 1 1 時 ま で 利 用 可 能 で す 
プ チ ト ラ ン ( 各 自 払 い ) 乗 車 で ノ ー ト ル ダ ム 大 
聖 堂 ま で ミ ニ 列 車 観 光 な ど い か が で し ょ 
う か 。 
14 : 20 ホ テ ル ロ ヒ ー 集 合 
専 用 車 
専 用 車 に て マ ル セ イ ユ 空 港 へ 送 迎 ( ド ラ イ ハ ・ - の み ) 
T K 1 3 6 8 1 7 : 40 
ト ル コ 航 空 に て イ ス タ ン プ ー ル へ 
21 : 40 イ ス タ ン プ ー ル 空 港 到 青 、 お 乗 換 え 
HOTEL: 機 中 泊 
ト ル コ 航 空 に て 成 田 へ 
L 
01 : 1 0 
田 T K 0 5 2 19.55 成 田 国 際 空 港 こ 到 着 。 
夕 食 
食 事 : 
B 
昼 食 
D

 

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15 / 10 / 06 
・ ・ ・ ス ペ イ ン 注 意 事 項 ・ ・ 
ー 準 備 す る も の 一 
* 斜 め 掛 け / フ ア 文 ナ ー 付 の ハ ッ グ ( 通 学 に は 別 に リ ュ ッ ク サ ッ ク が 理 想 的 ) 
* パ ス ホ ー ト ( 顔 与 真 の ペ ー ジ ) の コ ピ ー 1 枚 
ー ホ ー ム ス テ ィ ま た は シ ェ ア ー 
1 ) 鍵 と 住 所 は 別 々 に 保 管 す る ( 街 で 盗 難 に あ っ た 後 の 空 き 巣 の 原 因 と な る ) 。 
滞 在 先 / 住 所 / 電 話 は 許 可 な く し て 興 味 を 示 す 異 性 、 知 り 合 っ た 人 に 教 え な い 。 
* 鍵 の 紛 失 は 弁 償 の 対 象 と な る の で 、 充 分 気 を つ け て 下 さ い 。 
2 ) ス テ ィ 先 の 地 上 階 の 出 入 り 口 は 、 必 す 後 ろ 手 に 閉 め る ( 部 外 者 の 侵 入 防 止 ) 。 
* エ レ ベ ー タ ー に は 、 で き る だ け 一 人 で 乗 る / 特 に 男 性 に 注 意 。 
3 ) 備 品 ( リ ネ ン ・ ヘ ア ド ラ イ ヤ ー ・ 洗 剤 ・ シ ャ ン プ ー / リ ン ス ) 等 準 備 さ れ た も の 以 外 は 無 断 で 使 用 
し な い 。 
* ヘ ア プ ラ シ / 化 粧 品 〃 ボ デ ィ ク リ ー ム 等 は 各 自 準 備 。 
4 ) 電 気 、 水 、 ト イ レ ッ ト ペ ー パ ー 等 の 節 約 ( 場 合 に よ っ て は 忠 告 ・ 自 己 負 担 あ り ) 。 
5 ) 入 浴 後 の バ ス タ ブ は 毎 回 軽 く 洗 い 流 し 、 栓 に 溜 ま っ た 髪 の 毛 な ど を 排 除 す る 。 
6 ) ホ ー ム ス テ ィ の 夕 食 は 21 時 前 後 。 不 要 ま た は 遅 れ る 場 合 は 前 も っ て 連 絡 。 
7 ) 洗 濯 は 週 一 回 ( 原 則 的 に 洗 濯 機 の 操 作 は 家 主 が 行 う ) 
* 洗 濯 ・ シ ャ ワ ー ( 8 時 ~ 24 時 ) 日 常 活 動 時 間 内 。 時 間 外 は 務 め て 静 か に お 願 い 致 し ま す 。 
8 ) ゴ ミ は 家 主 に 指 定 さ れ た 場 所 か ピ ニ ー ル 袋 に 入 れ 、 公 道 に あ る コ ン テ ナ ( 緑 : ガ ラ ス / 
ス テ ィ ッ ク / 青 : 主 に 燃 え る ゴ ミ / 茶 色 : 生 ゴ ミ ) に 捨 て る 。 
9 ) 自 室 ・ 共 有 場 所 と も に 食 べ 残 し は 放 置 せ す 、 冷 蔵 庫 保 管 ま た は 毎 回 処 理 す る 。 
10 ) 用 意 さ れ る 朝 夕 食 以 外 の 食 料 は 各 自 購 入 ( 要 冷 蔵 庫 使 用 許 可 ) 
ー 外 出 時 一 
1 ) ニ セ 警 官 多 発 中 ! 外 出 時 は パ ス ポ ー ト の コ ピ ー と 、 極 力 小 額 の お 金 を 持 つ 。 
2 ) 日 本 語 で 話 し か け て 来 た り 、 や た ら 親 切 な 人 に は 、 要 注 意 ! 
* 特 に 子 供 ( 男 女 3 人 組 ) 、 女 性 3 人 組 、 サ ラ リ ー マ ン 風 男 性 2 人 組 に 注 意 ! 
3 ) 財 市 は 路 上 で 出 さ な い 。 支 払 い 直 前 に 出 し 、 支 払 い 後 は 鞄 に し ま っ て か ら 行 動 。 
家 の 鍵 も 使 用 直 前 に 取 り 出 す こ と 。 準 備 万 端 は 無 用 で す 。 
4 ) 外 出 中 モ ノ を 畧 ね る 場 合 、 通 行 人 は 避 け 、 店 舗 や バ ル の 従 業 員 に 罍 ね る 。 
黄 : プ ラ 
5 ) ク レ ジ ッ ト ・ カ ー ド 使 用 の 際 、 顔 写 真 入 り ( パ ス ポ ー ト / 身 分 証 明 書 ) の オ リ ジ ナ ル の 呈 示 を 求 め 
ら れ る 場 合 あ り 。

 

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名 前 : エ ウ へ ニ ア 
イ 月 :PlazaDoctorLetamendi35,3-2 「 celona 
電 話 : キ 34 ) 93 ー 451 ー 0439 
携 帯 : 637 ー 822 ー 85 
家 か ら 市 び 沖 心 部 ま で の ア ク セ ス 
ハ ル セ ロ ナ 市 の 中 店 に あ る 我 カ 塚 は ド ク ト ー ル ・ レ タ メ ン デ ィ 広 場 に 面 し と て も 静 か で す 。 
徒 歩 6 ~ 1 〇 分 圏 内 に は 、 ガ ウ デ ィ 建 築 や 高 級 プ ラ ン ド 店 が 並 グ ラ シ ア 通 り や 、 デ ノ ヾ 地 下 
も 楽 し 、 コ ル テ ・ イ ン グ レ ス や 、 カ タ ル ニ ア 広 場 な と が あ り ま す 。 
最 奇 り 国 鉄 駅 : グ ラ シ ア 通 り 駅 
最 奇 り 地 下 鉄 駅 : Ll ・ L2 ・ L3 ハ ス : 7 / 54 / 58 / 64 / 66 / H10 ・ 
. 自 
オ ラ ! 私 は エ ウ へ ニ ア で す 。 こ れ ま で 私 ま 筆 蘆 見 相 ( 書 家 と し て 自 宅 に て 教 室 を 開 い て お り ま 
し た が 、 こ の 0 月 か ら は 皆 様 の 受 け 入 れ に 専 念 す る 事 に 致 し ま し た 。 観 光 も 然 る こ と な が ら 、 ス ペ 
イ ン 人 の 日 常 生 舌 に 触 な ひ と 味 違 う 皆 さ ま の 旅 の お 手 伝 い カ て き れ ば と 思 っ て お り ま す 。 1 人 
ら し で ペ ッ Fl 司 っ て い ま せ ん 。 
食 事 : 朝 食 ・ 夕 食 
WFi あ り 
☆ ホ ー ム ・ ス テ ィ 先 紹 介 ☆

 

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15 / 10 / 06 
現 地 連 絡 先 
ス ペ イ ン 国 番 号 : 34 
☆ フ レ ア ツ ア ー ズ : バ ル セ ロ ナ 
日 本 語 ア シ ス ト 三 浦 牧 子 携 帯 : ( 34 ) 615-922 ー 817 
* ス ペ イ ン 国 内 か ら は ( 34 ) は 必 要 こ さ い ま せ ん 。 
☆ ホ ー ム ス テ ィ : エ ウ へ ニ ア 宅 
住 所 : Plaza Doctor Latemendi 353 ー 2 Barcelona 
自 宅 : + 34 ) 93 ー 451 ー 0439 
携 帯 : 637 ー 822 ー 905 
フ ラ ン ス 国 番 号 : 33 
☆ フ レ ア ツ ア ー ズ : カ ン ヌ 
日 本 語 ア シ ス ト : 川 本 ゆ か り 携 帯 : 
☆ De France Hotel ( オ テ ル 
85 Rue d'Antibes Cannes 06400 
( + 33 ) 0 4 93 06 54 54 
0 6 2 2 0 1 4 3 7 4 
ド フ ラ ン ス ) 
☆ フ レ ア ツ ア ー ズ : マ ル セ イ ユ 
日 本 語 ア シ ス ト : 石 井 由 美 携 帯 : 0 6 1 5 4 7 9 6 3 6 
☆ Kyriad Marseille Center Hotel 
1 15 Rue Paradis Marseille 13006 
Tel: + 33 4 91 80 31 00 
☆ 日 本 
フ レ ア ツ ア ー ズ 
福 岡 市 中 央 区 今 泉 1 ー 12 ー 8 天 神 QR ビ ル 3 階 
Tel: ( 092 ) 737 ー 5720 
鷹 野 升 凌 子 携 帯 : 090 ー 3196 ー 0969 ( ド ] モ ) 又 は 
080 ー 3946 ー 2381 ( ソ フ ト ハ ・ ン の

 

 

 

初日(移動日)

20151028日水曜日

6:57

 

成田到着しました。

ヨルナリタでした。

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アサナリタになり

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1 一 」 eN

 

チェックイン完了

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BOAROtHG MSS 1 øtNt$ KART' 
A 'PLINes 
Isanwoxo 
1ST ANBUL 
3.4 
el*ls SAM 1 
09 : 40 
BUL 
o 
280 
GROUP B 9 -5 
010 
A STAR 
TURK'SH 
AIRLINES 
BOARDING PASS 
NAME / 
IT ABASHI 1 O 
FROM NEREt)EN 
ANBUL 
TO I NEREYt 
BARCELONA 
TK 280C- 
GROUP A 
E T 2359360973433/ I GROUp: 
AGI: SD/ O: TX 1851 
SEC No: '18 BAG: 0/0 
PLEASE WATCH SCREENS FOR GATE NUMBER AND BOARDING TIME. 
BtNts SA.A71 VE KAPI NUMARASI UfTTEN MONrrÖRLERE BAKINIZ 
BOARDING PASS 1 BfNi$ KARTI 
A STAR ALLIANCE MEMBER 
1 TABASHI / MAKOTO 
22:10 1ST BCN 
TK 1851 Y 280CT 
TURKISH 
AIRLINES 
GATE/KAPI 
BOARDING TIME 
BINIS SAATI 
21:10 
SEAT iKOLTUK 
26A 
BARCELONA 
ET 2359360973433/2 GRoup•.A 
AGT: SD/ 
SEC NO:029 BAG: 0/0 
1: TK0051 
010 
BOARDING ENDS 15WN BEFORE DEPARTURE/UCAGA KABUL KALKIS SAATINE 150K BITER. 
PLEASE WATCH SCREENS FOR GATE NUMBER BOARDING TIME. —.—-X 
BfNt$ SAATt VE KAPI NIJMARASI LÜTFEN MONtTÖRLERF. P

 

しばしお別れの和食を食べたいという事で

握りお得蕎麦セット1350円をオーダー。

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980円くらいのクオリティー!

シャリが硬い寿司は許せない派です。

 

今回の為に買った

魚眼レンズと広角レンズを

なんとなくテスト

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イスタンブール空港で

乗り継ぎ時間が6時間もあったので

トルコに入国してしまおうと思ったのですが

ここのデューティーフリーが

とにかく大きい!

興味ないブランド品は置いておいて

飲食店だけでも成田のそれとは比べ物にならない程の店舗数!

 

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OZ 「

 

フリーwifiを探しがてら

がてら日本じゃ絶対に飲まないビールを少々…

26.00TL だから1075

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Pilsen

これぐらい大きな空港になると

会計はドル、ユーロ、トルコリラでも大丈夫なんだって。

 

自動生成された代替テキスト: 
31100 TL 
50d - 
CAFFÉ FOODSHOP RESTAURANT 
TELocaiåTea 6 TL

ちくしょう!トルコスマイルに

あっさりやられて気づくと

ショーケースを指差して

しまった結果…

 

パニーニ・ツナ

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· ∕ …

 

パニーニ・カプレーゼ

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カプレーゼはとにかく無味!

付いてくる塩

粒子の細かい岩塩をかけると

びっくり!美味しい!

 

パニーニ2個と缶のコーラ1つで

49.50TLだから日本円で2050円くらい。

 

 

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1

トルコガラスなどの民芸品を見たりしながら

デューティーフリーだけでトルコを満喫!

 

本当に大きな空港で様々な人種が

ヨーロッパはもちろん中東、アフリカからもやってきます。

なので独特な香り、と言いましょう!

これがなかなか強烈です。

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Q00 
0 8 VH 
04N 
罠 ' 
# 3 
Z 0 一 0 2 
iNOIIV 戶

 

 

ようやくトランジット完了。

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アルゼンチンから一人で来たおじさんとパシャリ。

「おまえはメッシを知ってるか?

俺の誇りだ。」てな事を言うてます。

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0 應 00 こ 0 0 0 0 0 0 色 ・ ・ ・ 0 も 0 0 朝 区 
ー 以 
LILN ヨ 80 ヨ 
0

 

 

成田を発って22時間

実に仙台を出て32時間で

ようやくバルセロナに到着しました!

 

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37 
· 4

 

現地ガイドの三浦さんに連れられ

ヘトヘトでステイ先へ。

 

すぐさま、泥睡しました。

 

 

2日目サグラダファミリア〜ランチ・カサバトリョ

20151030日金曜日

4:08

 

現地ガイド三浦マキコさんと

10:00にステイ前にて待ち合わせ。

 

しかし三浦さんが来る前に

ちょっとかましてやろうと

すぐ近くにあったバルでコーヒータイム

 

「コーヒー」とオーダーすると

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何故かエスプレッソが…!

思てたんと違ーう

 

でも普通なフリして受け入れ

溶け込む事にした

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ガイド三浦さんと待ち合わせて

向かったのはサグラダファミリア

バス停まで向かう最中から

バルセロナの街の景色にすっかり虜になりました。

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どの建物もベランダが素晴らしい

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街を散歩するだけで

芸術に触れている様な気分になります。

飽きずにずっと歩いていたくなる

本当に素晴らしい街です。

 

ですが…ガイドの三浦さん

非常に早歩きで、なかなか写真を撮れません

実はサグラダファミリアは

ネットでチケット購入してくれてたのですが

入場時間がチケット毎に割り当てられ

その時間に入場しないとキャンセルに

なるらしいです。

 

なるほど急がないと!

 

そして

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4 
1 , 产 1 … … 
ㄣ 「

ズドーン!

「ゆっくり見てきてー!

でも遅くとも1時間15分後には出てきてね。」と言う三浦さんとしばしお別れ

 

ここから写真は駆け足でハイライト

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- 讠

 

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三浦さん…

1時間15分じゃ全然足りないじゃん!

もっとゆっくり見たかったけれど

プランにより後半駆け足。

 

「お土産屋さんは明日でも来れるから。ね。次はグエル公園に行きます。」

と三浦さん。

 

移動はタクシーを利用。

車窓の景色、街並みが素晴らしい。

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そしてグエル公園

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S'

 

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ヨーロッパは今週から秋休みに入っており

人が多い多い。

チケット購入に2時間待つと言う事で

残念ながらモザイクベンチ見れず。

 

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丶

仕方なく外から写真だけ…

 

 

ガイドの三浦さんとは

2時までしか居られない約束で

この時既に13:40

ランチをどうしようかと考えていたら

「オススメのお店でランチをご一緒しましょうか?もちろんそちらのお支払いですが。」

とナイスな提案を受け

パエリヤが美味しいお店に伺います。

 

EL GLOP

http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187497-d945602-Reviews-Braseria_El_Glop-Barcelona_Catalonia.html

 

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写真はミス駆け足の三浦さんです。

 

店内風景

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80人ほどの収容でしょうか。

 

こちらで頂いたのは

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フライドポテトに

ピリ辛のソースとクリームソースをかけたもの

 

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タコのガリシア

冷製では無くあったかいガリシアでした。

塩茹でされたポテトがほんのり甘い。

ポテトは正直得意ではないのに

するする食べれる新感覚。

 

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パスタのパエリヤ三浦さんオススメ!

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:`摹7,44 '르言

取り分けるとこんな感じ

 

美味しい!

ほんのりイカスミを感じる

美味しいパエリヤのパスタ。

どれもかなりのボリュームで

3人でシェアして食べても相当満腹!

 

しかーし!

米のパエリヤも食べたい!

2人の反対を押し切って米リアをオーダー!

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これ、エビやホタテなどの魚介のダシが本当に濃厚!

あれ?三浦さん、こっちの方が美味いんじゃない?

数段上じゃない?

 

かなりのボリュームでしたが

本当に美味しいからペロリと完食。

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もちろんリオハの赤ワインも

しっかり頂いてました。

 

バルセロナの働く人々は

11時にバルでコーヒーやパンを食べ休憩

14時からお昼休憩をバルやレストランで

17時頃に夕飯前の軽食をバルで。

20時頃に夕食を自宅で。

という14食の生活との事で

我々がこの店に入った14時からは

あれよあれよとお客様が来店され

あっと言う間に満席でした。

 

隣の家族3人は1人一つパエリヤをオーダー。

とんでもないボリュームに子供達

打ちのめされています。

 

それを横目に店を出まして

夜のバルウォークではフラメンコが見たいなぁなど軽くリクエストして

三浦さんとはしばしお別れ。

 

 

ステイ先に帰る途中

ガウディの作品の中でも有名な

カサバトリョを発見!

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早速見てみる事に

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バトリョスタッフは

英語も日本語もそこそこ上手で助かります。

 

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29 c

 

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3

 

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예 \1쬬느\*은` 
Ⅰ下矗 
“2 
1 石1,4우* 
4

 

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、 卩

もっと写真載せたいんですが

この辺にしておきますね。

 

ガウディの

素晴らしさを通り越して変態さが

十分に伝わります。

そしてプレゼンテーションがハイテクで分かり易いので

予備知識を持たずに見ても引き込まれます。

 

 

三浦さんにコーヒーのオーダーの仕方を

聞いて来たので

朝のリベンジに近くのバルに。

ドス カフェス アメリカーナ プレファボール

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丶 1

良し!出来た!

こちらのコーヒー、アメリカーナとは言え

 

エスプレッソを日本のコーヒーで薄めた様なもので凄く濃いです。

 

グラニュー糖が必ず2つついてきます。

周りを見ると皆2つ入れてます。

 

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このバルのおっちゃん。

ホセ・マリアさんがこのスペインで1番の

想い出となります。

ちなみに一切英語は話せません。

 

 

2日目(バルウォーク〜フラメンコ)

2015111日日曜日

5:53

 

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夜のカサミラ前で三浦さんと待ち合わせ

 

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電車で行こうとしたのですが

この日は朝からストライキがあり

ダイヤがめちゃくちゃで断念

バスと歩きで来ました。

 

今回歩く旧市街は治安があまり良くなく

スリや泥棒、ジプシーはもちろん

シャブ中なども居る地域だから

くれぐれも気を付けるようにと釘を刺される。

 

バルセロナの城壁跡

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バスク地方の伝統のバルを

ガイドブックやネットで探していて

気になってたお店がコチラ。

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1 'Esteve 
Fundade

良い雰囲気だなと感心していると

 

「私、この前ここの店長にぼったくられてケンカしたのよねー。だから今日はパスします。他にバスクの美味しい店があるから。」

と三浦さん!!

 

「ここよ、ここ!」

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http://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g187497-d778757-Reviews-Euskal_Etxea-Barcelona_Catalonia.html

 

oh-la!」に対し

「コンニチワ」で返って来る

元気なお店です。

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ショーケースにタパスがずらりと並んでおり

それをお皿に手で取るスタイル。

時々出来立てのタパスなどはスタッフが

席に持って来てオススメしていきます。

カウンターも肩を寄せ合う程の満席の為

ショーケースの写真が撮れなく横からのアングルのみ。

 

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スパニッシュオムレツは中にチーズとポテト。

 

オイルサーディンと刻みピクルス。

 

パプリカの中に卵、ツナ、ピーマン

上にはキュウリとキャビアのせ。

 

獅子唐?のアンチョビ巻きグリーンオリーブ添え

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パテカン、玉ねぎを甘く炒めたソース

 

ツナ、刻みピクルスのせ。(個人的には無し!)

 

パンコントマテの生ハム。

 

ツナとポテトのコロッケ。

 

メンチカツとサワークリーム。

 

 

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この店名物のシードル。

アルコール度数は日本のシードルよりもずっと高い。

 

ピンチョスの長さは2つパターンがあり

それぞれ値段が違います。

そして食べ終えたピンチョスの本数で

会計します。

 

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GRİLİ a TERRACE

あ、ちゃんと仕事ですので

ユニフォームを着てましたよ!

 

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店長さんと撮影出来ました。

気さくな人だ!

 

この後三浦さんにリクエストしていたフラメンコを見に行きました。

 

 

 

セルカ棒で地面に固定して

手ぶれしないようにムービーをね

しっかり撮ってきましたよ。

 

でも、イヤホンジャックで

iPhoneを操作するので。

ちゃんとムービーは撮ったんですが

 

10分近い動画が無音です。

ショックが大きい!

 

 

もっとバルを歩きたかったのですが

治安と女性陣の疲れを考慮してこの日は

帰る事にしました。

 

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PERMLERIA

 

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J;unón 
Experienee 
Jamón Cubes 
el JAMÓN 
nombre PROPIO 
J:unón 
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el JAMÓN 
nombre 
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ENRIQUE 
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写真は帰りに通った生ハム専門店。

 

 

3日目(カサミラ・サンジョセップ市場)

2015112日月曜日

6:28

 

今日は丸1日フリー。

夜はステイ先のアウヘニアさんが

ご飯を用意してくれるとの事。

 

まずは朝は

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3-

ホセ・マリアのコーヒーを飲みに来ましたよ。

この写真を見るとマリオじゃないのか(笑)

 

さすがに顔を憶えてくれたんですね。

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パンをサービスされましたよ。

そしたら黙っていません。

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ボカディーリョという

トルティージャを挟んだサンドウィッチを

オーダー。

トルティージャが程よく甘しょっぱく

もちろんパンコントマテの

フレッシュな酸味と合うんです。

美味しい。

 

愛くるしい笑顔で僕に握手を求めて来るかわいいマリアめ!

 

 

それはさておき今日はまずカサミラに来ました。

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またもやご存知ガウディの作品です。

 

写真上げようか迷うほど撮りました。

ハイライトで数枚だけUPします。

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ガウディの作品は奇抜なデザインばかり

注目されがちだし、実際自分もそう思っていました。

 

しかし、今回私は

カサバトリョもカサミラも

屋内では写真を撮るのに一枚も

フラッシュは使用していないのです。

それ程光を計算して設計されています。

 

そして屋上の煙突やドアノブ一つに

至るまで全く無駄なものは無く

全て必要性を芸術に変えた

もはや変態建築家なのです!

 

本当に凄い建築家です!

バルセロナに行くなら是非オススメです!

屋上テラスは本当に圧巻です!

 

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丨 ~ 一 - 丨 
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さてカサミラでひたすら感心した後

バル巡りをしようと思ったのですが

ちょっと待てよ。と

バルセロナ市民の食生活を支える市場を

見に行こうと思い立ちまして

 

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bar

サンジョセップ市場に参りました。

ガイドの三浦さんからは

なるべく行くなよ。と

行くならくれぐれも気を付けるべし。と

釘を刺された旧市街のど真ん中にある

とてつもなくデカイ市場です。

 

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ご覧の通り

野菜、豆類、肉、生ハム、魚介、キノコ

調味料、乾物、お菓子、ワインのお店等が

所狭しと並んでおります。

 

仙台市体育館程の面積はあるでしょうか。

しかもその外周をバルやレストランが

取り囲んでいます。

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卜 一 
… 一 丶

市場の中にもレストランがあります。

 

まずはちょっと様子見で

生ハム専門店で生ハムを

フルーツ専門店でジュースを購入し

ちょっと休憩。

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丸っこくガリガリと硬い食感のグリッシーニと生ハムは€3

キウイとオレンジのジュースは€2

2つのマリアージュはどうかという話はなしにして下さい。

 

せっかく海に近い地域に来たので

ここらで魚介が食べたい!

 

ある程度市場を歩いてる最中からあたりはつけていました。

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バルセントラル。

ボケリアというのはサンジョセップ市場の別名です。

 

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LOBSTER 
МЖ AND SEA FOOD 
PRAWNS 
CLAMS 
RAZOR CLAMS 
MONk FISH 
SOLE FISH 
GOLDEN FISH 
SEA BASS 
тинд HSH 
”CARABINEROS” PRAWNS 
SQUlD 
ocwpus STYLE GAUCIA 
SCALLOPS 
OYSTERS 
СИТТ№ FlSH 
СОО АИ GRATIN 
CRAYFISH 
ИМВ RlBS 
ANCHOVlES 
МЖ VEGETABLE 
SEA FOOD SALAD 
SPANISH РОТАТО ОМЕ[ЕТ 
ШССНТ•.Л ОМЕ[ЕТ 
SPlNACH ОМЕ[ЕТ 
SANDWICH ЈАМ 
МЕЕТ ВОИ 
ПМ РИТЕ 
ВАВУ SQUlD FRIED 
GRlLLED НАКЕ 
GRlLLED SALMON 
BUTlFARRA 
MUSSELS 
SHRlMP ИЛТН GARUC 
FRlED CODFISH 
SQUlD RlNGS 
МЖ GRlLLED МЕАТ 
ENTRECOT 
ASSORTED FRlED 
SNNLS 
SMALL OCTOPUS 
BREAkFAST 
VEGETABLES vuTH EGG 
BACON EGG 
30.00€ 
27 .ООЕ 
18.оо€ 
16.ООЕ 
16.00€ 
17.00€ 
17.00€ 
16.ООЕ 
15.00€ 
15.00€ 
24.00€ 
14.00€ 
16.ООЕ 
14.00€ 
24.00€ 
14.00€ 
12.50€ 
20.00€ 
18.ООЕ 
10.ООЕ 
10.ООЕ 
10.00€ 
5.00€ 
6.00€ 
10.00€ 
16.00€ 
14.OOE 
15.00€ 
14.ООЕ 
12.00€ 
16.00Е 
16.00E 
12.50€ 
14.00€ 
27.оо€ 
18.оо€ 
18.оос 
10.ООЕ 
18.оос 
5.оос 
5.50€ 
5.00€ 
5.50€ 
ОМАР 
РЫБА И МОРЕПРОДУКТЫ БАРБЕКЮ 
КРЕВЕТКИ 
моллюски 
МОЛЛЮСКИ ”БРИТВЫ” 
РЫБА ”МOРСКOЙ ЧЕРТ“ 
ПАЛТУС 
ДОРАДА (МОРСКОЙ КАРАСЬ) 
ЛЮБИНА (МОРСКОЙ СУДАК) 
ТУНЕЦ 
КРЕВЕТКИ ”CARABINEROS” 
КАЛЬМАРЫ 
ОСЬМИНОГ ПО-ГАЛИЦИЙСКИ 
МОРСКИЕ ГРЕБЕШКИ 
УСТРИЦЫ (6 ШТУК) 
КАРАКАТИЦА (ЦЕПИЯ) 
ТРЕСКА ЗАПЕЧЕННАЯ 
МОРСКОЙ РАК 
БАРАНЬИ РЕБРЫШКИ 
АЧНОУС МАРИНОВАННЫЙ 
ОВОЩИ БАРБЕКЮ 
САЛАТ ИЗ МОРЕПРОДУКТОВ 
ОМЛЕТ С КАРТОФЕЛЕМ 
ОМЛЕТ С КАБАЧКАМИ 
ОМЛЕТ СО ШПИНАТОМ 
БУТЕРБРОД С ПМОНОМ 
ФРИКАДЕЛЬКИ 
СВИНИНА ХОЛОДНОГО КОПЧЕНИЯ 
ЖАРЕНЫЕ МАЛЕНЬКИЕ КАЛЬМАРЫ 
ЖАРЕНЫЙ ХЕК 
ЖАРЕНЫЙ ЛОСОСЬ 
СВЕЖАЯ КОЛБАСА ИЗ РУБЛЕНОЙ СВИНИНЫ 
мидии 
КРЕВЕТКИ В ЧЕСНОЧНОМ СОУСЕ 
ЖАРЕНАЯ ТРЕСКА 
КОЛЬЦА КАЛЬМАРОВ 
МЯСО БАРБЕКЮ 
АНТРЕКОТ 
ЖАРЕНОЕ АССОРТИ 
ЗАВТРАК 
яйца с ОВОЩЕЙ 
ЯЙЦО с беконом 
ОМЕ[ЕТТЕ WlTH ”PADRON” PEPPERS ФРАНЦУЗСКИЙ с перцами Тортилла 
EGG АГО BEANS ТО ТНЕ ENGUSHSTYLE

英字メニューがあるのでスペイン語が読めなくとも安心です。

なかなかの行列で25分程待ちました。

 

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ミックスベジタブルのグリル€10

 

トマト、ナス、にんじん、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、アスパラのグリルです。

写真右上の野菜は何でしょう…

これは食べるとこほとんど無いんです。

 

それ以外の野菜は全てが甘ーい。

素材の甘みでしょう。

そしてやらかい!

アスパラ以外は全てフォークで切れます。

 

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オイスター、これ今気づいたんですが

24もしたんですね!

メニュー一段見間違ってました。

てっきり€14だと思ってました!

高いわー。知ってたらオーダーしてませんでした…

 

渡航中でしかも前半に生ガキはどうだと

いう意見はノンノン。

 

スペインの方もフランスの方も

結構生ガキ好きですね。

必ずオーダーしてました。

実は結構小さいですがミルキーで美味しい。大ぶりのレモンが付くので

それを絞るとさっぱりとして美味しい。

 

ですが宮城県人からするとちょっと満足度は低いですね。

 

それだけに€24は悔やまれる。

 

 

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クラムズ€16

アサリの酒蒸しです。

 

 

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こちらは写真だとイモのように見えますが

イカです。€14

 

お腹一杯だったのに

隣のイギリス人夫婦が

オーダーしたイカを見て

食べたくなりました!

 

柔らかいんです!このイカ。

フォークで力入れずに切れるんです!

 

みずみずしくて本当に美味しい!

 

ここ、当たりです。味付けは至ってシンプル素材の味を楽しめます。

本当に美味しい!

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131 w

もちろんカヴァもやってましたよ!

魚介と相性抜群で3杯くらいやってました。

言い訳すると少し料理の提供が遅いからです。

そのせいです。

 

でもあまりに料理が美味しいので

店長さん呼んで写真撮ってもらいました。

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0 乛 一 、 一 一 
V' ori5C 
Ⅱ 爛 ~ ~

彼は我らが宮城と

厳島の宮島の区別がついていません(笑)

 

市場の店員さん達は本当に気さくで

スマイルをくれます。

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こちらの文化で

入っていくお客さんが先に

Hola!」と店員さんに声を掛けます。

それをしないとどの店でも

変な顔をされます。

 

元気に「Hola!」が言えれば

例えばこの市場だと試飲、試食が出来たり

サービスされたりスマイルがもらえたりします。

恥ずかしがらずに「オラ!」言いましょう!

 

あとは「水」

レストランでもバルでも

タダでは出て来ません。

 

ガス入り、ガス無し

そして

冷たいか常温か。

 

これらを指定して€3程で売ってます。

日本では考えられない事ですね。

 

そろそろ

サンジョセップ市場を後ろ髪引かれながら後にします。

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余談ですがココ、社長に借りたDVDで見た気がする!

 

 

3日目(市街散策・お別れ)

2015112日月曜日

23:52

 

サンジョセップ市場を後にしてから

旧市街をぶらつくことにしました。

 

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古めかしく、趣きのある落ち着く街並みです。

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すし屋もありました。

 

聞いてた程の治安では無いですね。

もっぱら昼間だからというのもあるでしょうが。

 

歩いていて飽きない落ち着いた雰囲気です。

日が傾いて西日が入るとまた

雰囲気がグッと出てきますが

西日が入るとホワイトバランスが崩れて

どうにも写真が上手く撮れません。

じれったい。。。

 

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サンタ・マリア・デル・ピ教会

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海岸にも行ってみました。

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無許可の露店が賢くて面白い(笑)

 

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新市街に戻って来ました。

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カタロニア広場では

子供達がハトと戯れています。

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一 丶

考える人のパロディ

考える牛。

他の場所に「色っぽいキリン」もいるそうです。

 

 

アウヘニアの夕食の前に彼に

きちんとお別れをしなければなりません。

 

ご存知ホセ・マリアです。

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ホセと一杯飲みたい!

 

今日でバルセロナは最後で明日ニースに行くんだと英語で伝えるものの彼は英語が

全くわからない。

片言のスペイン語を使い何とか伝わった。

 

するとホセがレザーのお店オリジナル

キーケースを

プレゼントしてくれた挙句

会計は要らないよ。と。

 

ちょい涙目のホセを見て

こちらも思わずつられました。

 

そこまでしてくれたのに

そこに甘える訳には行かないので

ちゃんと会計を置いて来ました。

 

 

お世話になったアウヘニアにも

ワインとお花をプレゼント。

すぐ近くのスーパーでワインを買って帰りました。

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バ ノ ラ マ 
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ス ロ ー 
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写 真 
ス ク エ ア

陳列してあるワインボトルが顔認証した!(笑)

 

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パンコントマテ

 

 

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サラミと羊のチーズ。

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ベーコンと玉ねぎの炒めマッシュルーム詰め

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スパニッシュオムレツ

 

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大きな柿!

 

アウヘニアは用意だけして

自分は食べないと言ってたのを

無理やり引っ張り出して一緒にディナー。

 

アウヘニアは仕事が忙しそうだったけど

最後の夜だからと半ば強引にワインも

付き合わせた感じに。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

 

こっちの人は本当に暖かい。

 

翌早朝。優しいハグで送り出してくれました。

 

そして、バルセロナ空港からニース空港へ。

 

 

4日目(ニース・カンヌ・モナコ)

2015117日土曜日

16:09

 

3日目の朝、アウヘニア宅から

暖かく見送られバルセロナ空港へ

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空港に着いて朝食がまだだったので

試しにマックへ行ってみました。

 

マックのカウンターでメニューの写真を撮ったらすかさずスタッフに怒られます。

これ、まさに怒られた瞬間です(笑)

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ダブルバーガーを頼んでみたら

日本の物の2回り程大きなバーガーが出てきました。

肉はケバブの様な味。

ソースがサルサとも違うなんともエキゾチックな香り、味。

一癖も二癖もあるのにこのボリューム。

だいぶ苦戦しました。

 

ニースまでは80分程のフライトで到着。

EU圏内では国が変わっても入国審査などは無いので

パスポートのスタンプは増えません。

ちょっと損した気分になります。

 

あっさりとフランス入国しました。

 

空港出口では「M.ITABASHI」のプラカードをもった陽気そうな現地の男性が待っていてくれました。

 

彼がカンヌまで車で乗せて行ってくれます。

 

車は久しぶりに見た日本車、レクサス。

 

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親日家なのかと思って居たら。

今日メインでガイドをしてくれる

川本さんのご主人だそうです。

 

なので多少は日本語で車窓をガイドしてくれます。

ヨットハーバーを通る度に

「あれが僕のクルーザーだよ。」

と冗談なのかどうかわからない事を話してきます。

 

ホテルにチェックインして

川本さんと合流。

すぐにモナコへ電車で向かいます。

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2

 

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車窓には

地中海の美しい碧がずっーと流れます。

 

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景色は美しいのに窓が汚い…

モナコまでは各駅停車、約40分程かかります。

 

モナコの駅は国土が狭いのと

その殆どが斜面のために地下にあります。

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ヨーロッパのホームはどこも長いですね。

 

駅から出るとそこは断崖絶壁です。

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こんな国なので至る所に無料のエレベーターがあります。

 

駅の目の前に教会があります。

4世紀初めにイタリア半島の西の島

コルシカで殉教した少女

デヴォットの遺体が流れ着いたのがここモナコで

モナコの国旗は彼女を包んでいたシーツが

半分血で赤く染まっていた事に由来する

そうです。

その少女を祀った教会が

ここサンデボーテ教会です。

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有名なモナコF1グランプリの

1コーナーの名前になっています。

教会の前がエスケープゾーンになっています。

 

という事は駅を降りたらいきなりコースに出た訳です!

否が応でもテンションが上がります。

 

心の準備も整わないままに

憧れのモナコGPのコースに立ってしまいました!

 

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写真は1コーナー

サンデボーテからの上り坂

ボー・リヴァージュを見たところ。

雲一つ無い快晴です!

 

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そしてエルミタージュ。

エルミタージュというのは

向かって右のゴージャスなホテルの名前。

5つ星の最高級ホテルです。

 

この手前にあるレンタカー屋さんにて

車を借ります。

 

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AVIS

手続きは日常会話レベルを超えた

フランス語なので

ガイドの川本さんにお任せ。

 

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事前にATは無いと言われていたのですが

当日行ってみたらありました!

 

これで景色を見る余裕が生まれる!

相棒はルノーのクリオに決まりました。

もちろん左ハンドルです。

 

この後、夢のモナコF1コースをドライブしました!

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F1を見始めたのが1989年ですから

26年間憧れたモナコを走りました!

 

ロータリーの交差点に苦戦しながらも

感動しながら2往復走って

そのままレンタカーで観光へ向かう事に。

 

やってきたのは大公宮殿

海抜60mの岩山の上、要塞跡に建てられたもので17世紀にルネッサンス様式の宮殿になったそうです。

 

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宮殿前の衛兵さんはずっと同じ所を歩き続けています。

 

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人口約37千人のこの国にも

唯一の裁判所があります。

もっぱら刑事裁判は無く、ほぼ民事裁判だそうです。

 

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大公宮殿前にの公園からは

モンテカルロ地区が一望出来ます。

山の上の方はフランス領です。

 

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CHOCOLATE SHOP&TEA 
HOC-OLATER'E _ 
OMA4 es Choco/atier; 
BOUTIQUE & SALON DE THE 
CHOCOLATE SHOP 
FRAPPE

可愛らしいお店が

モナコ公国王室御用達のチョコレート屋さん

ショコラトリー・ドゥ・モナコです。

ハリウッドからモナコへ嫁いだ

グレースケリーや

グレースケリーの息子アルベール2世の

結婚式の引出物として使われたのが

こちらのチョコレートです。

 

ビターで軽い食感が特徴のチョコレートですね。

 

 

ここでレンタカーを返して

再びコースを歩いて周ります。

 

 

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再びエルミタージュ。

 

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右手に地中海を見ながら登ります。

 

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カジノ前に差し掛かる。

 

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カジノ前には高級車が沢山とまっています。

この白のランボルギーニ アヴェンタドールはよく見るとナンバープレートが「1

このナンバーを取得するだけでも

少なくとも2千万円かかるんだって。

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フェラーリ458スペチアーレ

 

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フェラーリF12ベルリネッタ

 

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ランボルギーニ ウラカン

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こちらがカジノ。

夜になるとなんともゴージャスと言うかエレガントというか本当にうっとりする場所だそうです。

 

カジノはパスポートを持っていと

€10で入場できます。

 

 

他にもポルシェやらレンジローバーやら

高級車が沢山!

 

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中央やや右に六本木ヒルズのような建物見えますか?

こちらはし新築の分譲マンションで

3LDK1室のお値段なんと、、、

400億円だそうです。

一棟じゃないですよ!

 

 

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有名なローズヘアピンです。

 

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引 一

 

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タイヤ痕がクッキリ!

 

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89年にアイルトンセナが神を見たという

ポルティエコーナーからトンネル入り口。

 

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トンネル内部。

トンネルの上にホテルが建っていて

右側はそのホテルの駐車場になっています。

 

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トンネル出口からヌーベルシケイン方向を見ています。

上にはセレブが通うスパなどがあります。

 

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ヌーベルシケイン。

グランプリコースは一部

販売コンテナなどで閉鎖され車での通行は出来ないんですね。

自動生成された代替テキスト:

全く見えませんがシケインです。

 

ここから海沿い

ヨットハーバーの目の前を通りますが

ここでもため息の出るような豪華クルーザーが沢山!

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駐車してある道路がグランプリコース。

本当にヨットハーバーからの距離が近い!

 

この距離でリッチマン達は自分のクルーザー上の

プールからシャンパンを飲みながらグランプリを見るんですね。

 

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車が積んであります。

 

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タバココーナーからプールサイド。

 

この先はハロウィン期間は移動遊園地が来ていて車での進入禁止。

 

残念ながらモナコ完走ならずでした。

 

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BAR

日も暮れてきたのでそろそろカンヌに戻ります。

 

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夕暮れのモナコ。

後ろ髪引かれながら帰路につきます。

 

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サンデボーテ教会。

 

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の前にタイヤ痕発見!(笑)

 

自動生成された代替テキスト:

またも各駅停車でカンヌへ戻ります。

 

 

4日目(カンヌ)

2015118日日曜日

13:15

 

モナコから戻り

ガイドの川本さんともお別れ。

 

カンヌの夜は丁度ハロウィンと当たりました。

 

渋谷のハロウィンとは違い

厳かな雰囲気です。

日本で言うお盆ですから当然ですね。

子供達がメイクやコスチュームを変えるくらいで大人は殆どコスプレしていません。

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明日は日曜日。

こちらの日曜日は

午前中のマルシェとスーパー、観光客様のレストランなど以外は殆ど全てのお店が休みになります。

 

なので早めに寝て早朝からカンヌを楽しむ事にしました。

 

思えば今日は昼食も摂ってない。

美味しいピザが食べたい!

夜のカンヌを探す事にしました。

 

大きなピザ窯が見えるお店を発見!

 

一階二階合わせて40

テラスにも15席程の店は

ほぼ満席で常に入れ替わります。

これなら期待が持てそう!

 

ここではサラダとピザクアトロフォルマッジと

スパゲティボロネーゼを注文。

 

待つ事8分でスパゲティボロネーゼが登場。

 

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!!!

学食かと思う程のシンプルな盛り付け。

 

麺にソースを和えて無いのもショック!

 

ハズレ引いたと覚悟を決めて

食べ始めたら

美味しい美味しい!

 

結論から言うと、このパスタがこの旅一番の絶品料理でした。

 

牛挽肉の旨味がドーンと飛び込んできて

薄いサルサソースの様なトマトの風味は本当に控えめ

そして玉ねぎであろう甘みが余韻として残ります。

ナツメグもほのかに香る。

 

麺は太麺。の割に提供が早い。

けれども2度茹でしている感じはない。

 

厨房が見えないのが何ともじれったい。

 

とそこへ

ピザ クアトロフォルマッジが登場!

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!!!

トマトソース!?

 

びっくりしました。

日本で食べたクアトロフォルマッジは

どこもホワイトソースだったので

トマトソースで出てきたのには本当に驚きました。

 

そしてピザカッターもありません。

 

周りを見渡すと、そこはさすがフランス。

皆さんナイフとフォークを巧みに駆使して

ピザを召し上がっています。

 

切り分けはもちろん

口に運ぶのもナイフとフォークです。

仮装をした子供達も。

 

薄めの生地にソースもたっぷり

そしてチーズもごろごろとのっています。

さすが石窯。

生地の表面がパリっと焼けています。

 

トマトソースなのでピッカンテオイルが良く合います。

ピザの質にも満足でした。

 

しかし、すっかりボロネーゼに感動してしまいピザの印象は薄くなってしまいました。

 

その後にサラダ登場

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出てくる順番はめちゃくちゃですが

かなりのボリュームです。

ベーコンもどっさり。

ドレッシングはばるのランチのサラダにそっくりです。

 

大満足の夕飯となりました。

 

明日の日曜日

午前中のマルシェ以外見所は無いと

ガイドの川本さんに言い切られたので

この日はホテルに帰って寝る事にしました。

 

 

 

 

 

 

5日目(カンヌ・マルセイユ)

20151111日水曜日

9:48

 

予定通り早く起きまして。

マルシェに向かいます。

 

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本当に誰も歩いてません!

店も凄い閉まりようです!

 

マルシェやってるの?

 

暫く歩くと公園では骨董市の準備を、しています。

骨董の他にもアーティストなんかが

自分の絵や作品を展示しています。

その様子を撮ろうとしたら

またもや結構な剣幕で怒られました。

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まだ準備中なのでマルシェの後に見に来よう。

 

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川 …

相変わらず人はいない…

 

暫く歩くとどこからともなく活気のある声が聞こえて来ました。

 

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マルシェに到着です。

てっきりパラソルが並んでキッチンカーやらが何台も出ているのかと思いきや

市場の様な雰囲気でした。

 

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お客さんの数はそんなに多くありません。

スタッフさん達はそれでも元気に声出ししてます。

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ドライフルーツ

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おかげで小顔に見えるほどでっかいパプリカ!

 

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海の目の前とはいえその海はリゾートビーチ。だからか魚介の店は少なめです。

 

野菜は見た事も無いものもありましたね。

お値段はこの量でこの値段?という安いものもありましたが

どうでしょう。まぁそうだろうなというものもあります。新鮮さが売りなのか

日本の朝市と同じ様な捉え方ですね。

 

今回、ここでの目的はこちら

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JARDIN SOLEIL

タップナードという

オリーブのペースト

フランス人が南フランスに行ったら必ず食べるという名産です。

 

グリーンもブラックもありますし

唐辛子を混ぜたものもあります。

 

この写真のお兄さんは全て試食させてくれました。

唐辛子を混ぜたものなんかはパスタに混ぜても良いかなという印象です。

 

ここではスタンダードなブラックを購入。

お兄さんから買いたかったんですが

 

ここで買うと持ち帰りがただのビニール袋なので諦めました。

流石にビニール袋で無事に持ち帰れる自信がなかった!

 

お隣で瓶詰めを買いました。

兄さんごめんね!

 

 

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そうそう!

この右の野菜は何ですか?

どなたか知ってる方教えて下さい。

これはアーティチョークですぜ!(オヤーマ)

バルセロナでも食べました…というか

出てきたんですけど

これ、どこをどう食べるんですか?

どこを食べても筋っぽいというか硬くて食えないじゃん!と思ってまして…

 

マルシェを2時間弱見たところで

あれ?11時にはホテルをチェックアウトしなくちゃ行けない事に気付きホテルに戻ります。

 

改めてスケジュールを確認

今日は17時の電車でマルセイユに移動。

で、その電車のチケットはもう取ってある

なるほどチェックアウトしたら

デカイスーツケースを持って夕方までカンヌを観光?

現実的でないなぁ。

 

カンヌは2ヶ月前に記録的な豪雨で

街全体が水没した事もあり

駅のコインロッカーなどはまだ使えません。改札のチケットの機械でさえ一部使えませんので。

 

これはホテルで預かって貰うしかない!

 

Would you keep my baggage for 5 hours ? I'll be back here again.

 

4時頃バゲージ取りに行けば良いでしょう。

本来€3Wifi のパスを無料でくれたり

親切にしてくれたフロントの方2人に€5のチップを渡して無事に観光再開。

 

急ぐ道中また移動遊園地が!

こちらは多いんでしょうか。

このビジネスは儲かるんでしょう。

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そして骨董市

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ガラクタなんですけどね。

中には良いなと思うものもありましたが

高い!決して叩き売りの様なものではありません。

積極的に買ってもらおうというスタンスでもないので売り子達も椅子にふんぞり返って座ってます。

 

グラスは安いものもありますが

数が揃わないし揃っても持ち帰れません…

 

ここでの収穫は無しでした。

 

 

 

そういえばホテルの朝ごはんも食べずに

マルシェに出掛けていたので

お腹が空いた…

 

そして昨日のボロネーゼが忘れられない!

日曜日だから休みかもと思いながらも

その店に向かうと…

 

やっぱり休み。

 

仕方ない…他を探そう。

もしかしたら昨日のパスタくらいが

この辺のスタンダードなレベルなのかもしれない。

この辺店はどこも美味しいハズだ。

それを今日の店で確信に変えよう!

とポジティブに行動。

 

海岸通りの飲食店は比較的オープンしていたのでその辺で探す事に。

 

カフェローマ。

イタリアンを期待出来そうなお店に入ってみます。

海岸通りしか飲食店は営業していないので

高級ホテルにお泊まりの貴族の様な方も

要はそこに来るしかないんですね。

とんでもなく大きな襟のコートを着たマダムや

全ての指に金のアクセサリーがございますね!といった方々もこのバルに

オープンテラスのビニールハウスに同席されるんです。

 

メニューを見るとボロネーゼは無し

 

仕方なくカルボナーラ

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そしてポモドーロ

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ビールにオリーブ

 

カルボナーラはベーコンの燻製の香りが強いです!スモークの匂いが苦手な方はおそらく食べられないでしょう。

 

ポモドーロは

こちらのトマトのせいなんでしょうか。

日本のトマトの酸味とフレッシュ感が…なんてものとは違いトマトの甘みが強いんですね。

 

それにしてもこちらの飲食店のスタッフは自由です!

口笛吹きながら鍵を指で振り回してます。

タトゥーが首や腕から見え放題です。

 

そんな彼らでも常連さんなのか

お客さんはちゃんと付いてます!

フランクではありますがキチンとテーブルの状況やこちらの視線などには目を配っています。

 

容姿はともかくそのスタンスは真似たい所です。

 

しっかり食後のコーヒーもオススメされました。

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何故かスペイン語でオーダーしてしまうミス…

こちらのコーヒーにはクッキーが付いてます。

 

 

結論。

昨日の店がズバ抜けて美味しい!

 

やはりこちらは観光客向けのレストランであり、それで良い。

地元の方を対象に商売をしている所に美味しいものありかな。

 

ヨーロッパで美味しい店を探すなら日曜日休んでいる所を狙うべし!

 

 

でも、海を眺めながらの食事は最高でした!

 

 

カンヌ国際映画祭の会場。

ここがレッドカーペットになります。

 

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I GRAND AUDITORIUM LOUIS LUMIERE

メグライアンの手形。

世界の北野の手形は見つけられず。

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小高い丘からカンヌを一望。

こうしてみるとコンパクトな街です。

 

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14時にもなるとバルも閉まります。

いよいよ海を眺める事くらいしかなくなります。

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今日も本当に天気が良い!

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NEW YORK

海岸沿いには人が多く

ジョギングをしたりローラースケートやスケボーなど思いおもい週末を過ごしています。

 

午後は本当にのんびり過ごしました。

 

電車時間になりホテルに荷物を取りに行き駅へ

 

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RELAY, 
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YORK

この駅がすっかり水没したそうです。

 

電車に乗りマルセイユへ

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こちらの電車はペットも乗れます。

かなりの大型犬が2匹乗ってきました。

 

席には座れない程の満員電車で2時間弱

マルセイユに到着。

ホテルまでタクシーで移動です。

 

乗ったタクシーはメルセデスベンツでした。

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ホテルに着いて夕飯の調達。

フロントでどこか開いているレストランはあるかと聞くと

バカを言うなという顔で

無いと言われる。30分も歩けばあると。

 

うーん。ネットで調べると徒歩5分圏内にスシショップというお店を発見。

 

そろそろ和食も恋しいし良いかと行ってみる。

 

着いてみるとなんとデリバリーのお店

 

そして日本人は1人も居ません。

 

それでも海鮮丼。

そして海苔巻きとサーモンの握りがパックに入って並んでいます。

北寄貝の中華和えのようなものも。

あとはこちらでは買わなきゃならない水。

 

コンビニで買えば2千円しないものがこちらでは5千円を超えてきます。

 

こちらの人々が捉える寿司を感じてみようとポジティブに考えお支払い。

 

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ユニオンジャックが違和感あります。

 

醤油に懐かしさを覚えながら食べてみると。

サーモンの握りは良いのですが

海鮮丼にはパクチーが

巻物にはミントが入っています。

 

要はベトナム料理なんですね。

ベトナム料理では値段が取れないという事で寿司をうたっていると。

 

日本人としては憤りを感じますが…

 

 

 

6日目(マルセイユ前編)

20151111日水曜日

17:03

 

ホテルで朝食を食べてます。

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フレッシュオレンジを絞って飲むのが

スペインでもそうですが、こちらの方は好きなようです。

 

現地ガイドが何時に来るかわからなかったのですが

おそらく9時だろうと用意していたのが

どんぴしゃ。

 

ガイドのゆみさんとロビーで合流。

ゆみさんの運転でマルセイユツアー開始です。

 

ゆみさん、気を遣ってペットボトルのお水を用意しててくれました。

 

昨夜はすっかり暗くなっての到着だったので

マルセイユの雰囲気が分かりづらかったのですが

朝、外をゆみさんの運転で走ると

良いですね!

歴史のある街だとすぐに分かります!

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最初に向かったのは

港を見下ろす高台にある

サン・ヴィクトール修道院

 

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4世紀の殉教者、聖ヴィクトールの遺体があったココに

修道院が建てられました。

ギリシア時代には石切り場だった事も考古学的に証明されています。

 

イスラム教徒に一度は壊されてしまったが

11世紀以降フランス最南端のここの地を守るべく要塞の様に変わったそうです。

 

 

このすぐ近くに

ナヴェットと言うビスケット屋さんがあります。

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48 Navettes 
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( Deux Douzahes ) 
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( Six Douzahes ) 
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( Neuf Douzahes ) 
( Тх Douzahes)

イエスの死後、

ここややこしいですよ?

マリアの妹のヤコベと

12使徒のヤコブとヨハネの母サロメ

そしてマグダラのマリア達が

近くの浜に帆も櫂も無い舟で流れ着いたらしく…

 

その小舟を連想させる形のビスケットなんだとか。

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なるほど。

強烈なオレンジの花の香りが店に充満しています。

本当に強烈です。

 

私は美味しいと思いますが!

これはあまり日本人にはウケないハズ!

お土産としては不向き!

 

サンヴィクトール修道院は巡礼地となっていて

ここでナヴェットを買うのも熱心な信者の慣わしなんだそうです。

 

しかし口の中の水分を根こそぎ奪うナヴェット。

朝ゆみさんに頂いたお水がありがたい!

 

クリスチャンの息子としては買って帰ります!

 

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このナヴェットが大好きなワンちゃんに遭遇!

毎日ここへ来て1本食べて帰るそうです。

放し飼いなのにぴったり飼い主のおじさんから離れません!これもナヴェット効果か。

お利口です。

 

高台から見下ろすマルセイユの港と景色も

美しい!

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続いて向かうのは

マルセイユの東側の小さな漁村です。

なんでもここがブイヤベースの本番なんだとか。

 

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このすぐ目の前に

フランス戦没者記念碑があります。

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フランスで、そして戦争で亡くなった全ての人を祀る記念碑という事は

日本で言えば靖国神社のような所なのかも知れません。

 

マルセイユの海は透明度が高い!

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続いて向かうのは

ユニテダビタシヨン!

 

の前にサッカークラブ、マルセイユのホームスタジアム前を通過。

木が邪魔して写真撮れず

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ユニテダビタシヨン!

 

1600人もが暮らした建造物です。

 

 

建築家ル・コルビジェが設計依頼がきたのは1945年。でも1920年代には既に構想があったそうな。

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一階部分のピロティは駐輪場や駐車場になっています。

コンクリートの打ちっ放しは今の時代でもオシャレとされてますよね!

 

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ロ ロ

エントランス!

ここには直接的な照明は一つもありません。

 

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壁に石を混ぜてコストを抑えているそうです。

 

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ポスト。

 

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住居の玄関。

第二次大戦後だった事もあり

ドアには電報用のポストもついています。

 

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この黄色のポストはキッチンに直結していて

留守の時でも食材がここに配達されたそう。

しかも下段は冷蔵庫に直結していたというのだから驚く!

 

これが90年も前に構想があったなんて!

 

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Bar Restauranti

中にはホテルがあり一般の人も今でも宿泊が出来る。

 

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すっかり店舗数が少なくなってしまった売店。

 

かつては商店街があったそう。

建物の中に!ですよ!

 

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全フロアメゾネットタイプとなっているので天井が高め。

 

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CUISINE 
(CRMH S. Denante 1993) 
SEJOUR 
(CRMH S. Denante 1993)

 

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ESCAilER INTERIEUR 
Atelier J. prouvé 
CRMH cl. S. Denante 1993 
CHAMBRES SECONDAIRES 
DETAIL POIGNEE DE. 
PORTE DE LOGGIA

室内はこんな感じ。

 

 

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屋上にはプール。

誰が利用するかというと

最上階には学校があり、その生徒が利用するそうです。

同じく屋上には保育園もあります。

 

今でも小学校はあります!

休み時間になると屋上に生徒が出てきます。

屋上が校庭なんです。

 

子供達に危険の無いようにフェンスの高さなども配慮がされてます。

 

この建物はもはや建物ではなく

完全な都市です。

 

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屋上からの景色

正面に見えるのがサッカークラブ

マルセイユのホームスタジアム。

 

第二次大戦はフランスにおいては微妙な位置付け

要するに敗戦国でも無ければ戦勝国でも無い。

被災者が溢れ、移民も流れてきた。

労働力が余り、住居は無い。

 

このユニテダビタシヨンは

『復興』事業でありその象徴なんですね。

 

それにしてもこれが90年も前に考案されていたなんて本当に信じられない!

感動しっぱなしでした!

 

 

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外に出ると街灯も間接照明。

これはベンチにもなっていて

フランス人の平均身長188cmの人が座るとちょうと丁度良い高さなんだそう。

 

まったく、どこまで計算され尽くしてるんだ!

 

 

6日目(マルセイユ中編)

20151114日土曜日

17:17

続いて向かうのは

マルセイユのランドマークとも言える

 

ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院

丘の上にあり前日から金色に輝くマリア像は

夜でもライトアップされているので確認出来ていました。

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『ここからは寺院だから静かにね。』

と、幼少期のイエス。

 

ここも絶景ポイントです。

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13世紀に最初の聖堂が建てられ

16世紀にフランソワ1世が砦を建設

 

現在の姿は19世紀の半ばに完成しました。

ビザンチン・ロマネスク混合様式と言うらしいですね。

 

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とにかく豪華な内装!

 

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正面にはイエスを抱いたマリア様が

シルバーに輝いています。

 

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船乗りや漁師が多いマルセイユならでは

船底をイメージした行灯台。

 

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船の模型や船にまつわる物が

ここには多く飾られています。

 

地元マルセイユの人々が漁や航海の安全をマリア様に託した奉納品だそうです。

 

信仰心の深さがわかります。

 

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この寺院はマリア様がメインです。

キリストは脇役、隅に追いやられています。

 

 

ガイドのゆみさんと別れ昼食。

フランスではランチは12時からだそう。

隣国スペインとはやはり違うんですね。

 

港近くの広場にて

menu』のあるお店が多いよと

ゆみさんから情報を得ていたのでgo!

 

黒いオーニングのテラスでランチにします。

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Menu 15€ 
Starter + Dish + Dessert 
CHOICE OF STATERS 
- 6 Oysters from Marennes d'Oléron 
- 6 whelks with aioli dressing 
- Mixed shellfish : oysters, mussels and whelks 
- Salmon tartar with dill 
- Beef carpaccio with parmesan cheese 
- Seafood salad 
- Bacon with breaded mozzarella salad 
- Tomato with mozzarella 
- Mussels with white wine sauce 
- Fried jols and squids 
- Salmon and sardines marinated in lime 
- Goat cheese salad 
- Esquinade style fish sou served with rouille, toasted bread 
and skredded cheese 
- Fried jols 
- Oysters and mussels browned in champagne and parmesan 
CHOICE OF DISHES * 
- Esquinade style Bouillabaisse tasting 
(Fish soup, sharp fillet, conger, red mullet, potatoes, 
croutons, rust, grated cheese) 
- Provencal style aioli 
- Sea bass and basmati rice with curry dressing 
- 2 grilled fishes with 3 vegetables 
- Salmon fillet with foie gras dressing 
- Grilled duck fillet or mushroom Pans 
- Cod fillet with potaoes and saffron 
- Grilled rib steak or mushroom Paris (from Germany or France) 
- Tagliatelle pasta with salmon 
- Filet of grilled tuna 
- Marseille style pork feet and tip 
* All pur dishes are garnished 
CHOICE OF DESSERTS 
- Goat cheese with olive oil and provencal herbs 
- Fresh pineapple 
- Lemon Pie 
- Iced nougat with red fruit coulis 
- Daily pastry 
- Ice cream or Sorbet 
- Chocolate mousse 
- Fruits salad 
- French Opéra cake 
- Chocolate profiteroles

英字メニューが用意されています。

 

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カキはやはり好きなんですね。

レモンがとにかく大きい!

日本であまりやらないんです私。

カキにレモンを搾るの。

ただただ酸っぱくなるの。

でも郷に入れば…ってことで

1/4個のレモンをこれでもかと搾って食べてみると

美味しいモンです!

独特のえぐみが消えて

ミルキー感がぐっと増すんですね。

こぅら旨い!

 

 

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続いてはもはや日本ではお目にかかれない

牛肉のカルパッチョです。

パルメザンチーズとケッパーです。

 

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サーモンフィレ、フォアグラドレッシング!

フォアグラは感じませんよ?

写真で分かるかもしれませんが

非常にお天気が良くて

直射日光がガンガン当たるんですね。

特にカキと牛は心配になる程です!

 

早く食べなきゃと焦る程です!

 

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リブステーキ

ここまで食べきったタイミングで

スタッフさんがデザートの注文を取りに来ます。

 

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デザートがついて1人€15

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あまりの甘さにアメリカーノ追加。

なのに!この砂糖の数!(笑)

 

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ちなみにこの店のトイレの個室。

座面高い!

爪先でさえ浮く!

 

ここもフランス人の平均身長かと思いながらも

もしかして掃除用具を洗う流しなんじゃないかと不安になり

一回出て確認したのは内緒。

 

食事を済ませてからは

徒歩でマルセイユをぶらぶら。

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すり鉢状の街には至る所に階段があります。

 

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名物とも言える縦列駐車。

バンパー当てながら出庫していきます。

 

 

せっかくブイヤベースの本場に来たからには

本物を食べて行こう!

 

ランチを食べたエリアでもブイヤベースはあるのですが

観光客相手に冷凍の魚を使って作る

『なんちゃって』ブイヤベースなんだとか。

 

では本場の味はどこで食べられるか。

聴き込みですよ。お土産屋さんやホテルのフロントや。

 

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するとやはりあの小さな漁村に

chez-fonfonと言う名店があるとわかりました。

 

これはもう行くしかー!

 

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これは道中見つけた不動産屋さんです。

ディスプレイがカッコ良い!

 

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PIZZAS BURGER SALAD*

完全にアウトなピザ屋も発見!

 

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chez-fonfon発見!

あれ?高級店ぽい!

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これ、店の真ん前です。

こんな小さな漁村に高級店が?

 

しかしもう来てしまった!

行くしかない!

 

店内写真撮れませんでした。

がっちがちに緊張して…

 

 

英語で受け答えしてくれるスタッフさんに散々迷惑かけながらどうにかオーダー。

 

料理を待っている間

来るお客様方は本当にパリっとスーツ姿だったりおしゃれをした貴婦人ばかりの中

 

ジーンズにウルトラライトダウンで挑んでしまった!

 

今は隣で泣きじゃくってる赤ん坊の存在だけが心の拠り所。

 

そんな中料理が出て来ました。

この店では本当に3枚しか写真を撮れなかったので一気に載せます。

 

 

6日目(マルセイユ後編)

20151116日月曜日

18:07

 

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ブイヤベース、では無く

実はスープ デ ポアソン。

魚のスープです。

 

実はこの店『地球の歩き方』に

小さく記事がありまして。

オススメが載ってました。

 

ブイヤベースをオーダーすると

このスープデポアソンを食べた後に

主菜の魚が出てきて

スープに入れて食べるのだけれど

新鮮な魚に慣れ親しんだ日本人には

あまり美味しく感じられない…と!

 

だから最初から

スープデポアソンだけを注文するのが賢いと!

 

帰国後この店のレビューを調べてもそんな事が書いてありましたのでこのオーダーは正解かも。

 

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このスープデポアソンに

トウガラシ入りのアイオリとニンニク

グリュイエールチーズをのせたパンを浮かべて食べます。

 

魚の旨みがドーンと飛び込んで来ます!

実に濃厚!やや塩気が強いかもしれない。

スープの中に魚のゼラチン質や身、小骨などが目視出来る。魚の旨みが全部溶け出しているのが見た目にもわかる。

 

来た甲斐あり!

緊張しながら待った甲斐あり!

 

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チーズリゾット。

こちらもストウブに入って可愛らしい。

 

こちらはチーズが濃厚!

ブイヨンやコンソメの風味はあるのだが

全体的には薄味のリゾットです。

 

美味しい!

 

スープ デ ポアソンのパンでもお腹いっぱいだったので本当にブイヤベースにしなくて良かった。

 

緊張感から開放されるべく食後の余韻も冷めてやらぬ内にお会計。退店。

 

『反省』

日本とフランスの平均月収には大きく差があり

だからこそフランス人は外食に対して特別な想いがあるし、だからこそフランス料理は発達してきた。

 

食事代も高額なだけサービスも遅くゆっくり会話を楽しみ下さい、がモットーです。

 

日本とはかなり文化の違いが有ります。

 

この文化に最大限の敬意をもっと払うべきだったなと後悔しています。

 

これは次の日のゆみさんとの会話で気づかされ自分のしたことに対して恥ずかしく思いました。

 

しかし、旅の恥はかき捨てです!

 

次の糧にすれば良し!

 

 

 

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マルセイユの海岸線は56km

とてつもなく長い。

 

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マルセイユの夜は静かに更けてゆく。

 

 

最終日(マルセイユ〜トルコ)

20151118日水曜日

0:00

 

今日がヨーロッパ最終日

マルセイユも別れを惜しんで泣いてくれます。

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ミ き き = 1M 一 ミ ミ 、 ミ ミ 
一 ミ ミ = ミ 、 = ミ 一 ミ 、 ミ 、 ミ 、 ミ 、 、 ミ 
7 ミ ミ 、 ミ 、 ミ ` ミ 、

この旅初の雨。

写真ではわからないかも知れませんが

日本と違い、側溝がほとんど整備されていない古い街。

しかも坂だらけなので少しの雨でも道路の端は激流の川になります。

長靴なんか持ってきてません。

 

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焦らずに朝食です!

昼前には雨が上がる予報ですから。

 

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雨が降ったり止んだりの中

またもやフロントに荷物を預けてチェックアウト。

路面電車も走っている駅付近を散策。

 

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Cassegrain 
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Cassegrain 
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Cassegrain 
légumes Compotés 
Couscous 
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légumes Compotés 
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épices douces 
& raisins secs 
Cassegrain 
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& raisins secs 
Cassegrain 
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& raisins secs 
Cassegrain 
Tajine 
de Légumes Grillés 
coriandre 
& raisins secs 
Cassegrain 
Tajine 
de Légumes Grillés

スーパーへ。

ラタトゥイユの缶詰なんてのがあるんですね!

 

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Origine 
Caté orie 
Variétq

また出た!

アーティチョーク!

 

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SSESFOVI 
Asaupoudre sur mak 
uladeset "tres p 
300 YEAR 
—c ELL ENCE 
KIKKOMAN' 
Sushi & Sashimi 
Sojasauce I 
Sauce Sosa 
250 
300 YEAGs 
KIKKOMAN" 
Sushi & Sashimi 
SOJasauce I 
Sauce SOJa 
300 YE 
Sauce 
KIKKOM 
Sushi & Sag 
SoJasXe 
Sauce Sop 
25ØML SAUCE SUSHI 
KIKKOMAN

キッコーマンのお醤油もあります。

250mlでおよそ620円。高っ!

 

完全に余談ですが

スーパーのカート便利ですよ。

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· … 乛

 

でもスーパーが目的じゃないんです。

お目当はワイン!

 

フランスのワイン産地と言えば

ボルドーやブルゴーニュなどが有名ですが

フランスのワイン産地で最も古い歴史を持つのがここプロヴァンス地方です。

 

紀元前600年頃にギリシャ人が初めて葡萄をフランスに持ち込んだのがここマルセイユ。

それをきっかけにワイン造りがスタート。

 

そこからローヌ川を北上するように

ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール地方へとワイン文化が伝わります

 

フランスにおけるワイン造りの発祥の地は

マルセイユなんです。

 

そしてプロヴァンス地方はフランス全体の75%を誇る『ロゼワイン』の産地なのです。

 

 

これは飲んで帰らねば!

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하4

 

グルナッシュとサンソーのロゼワイン。

ラズベリーやハーブの上品な香り。

ほんのり甘く余韻は爽やか!

 

ヴァカンスのワインと言われるのも分かる気がします。

 

ただもう少し天気が良ければ文句なし。

 

ここでまた通り雨の為ロゼをおかわり。

フランスワイン発祥の地で一番の生産量を誇るプロヴァンスロゼ。

歴史を感じながら、この旅の余韻に浸ります。

 

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近代的な建築と

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歴史を感じる建築とが調和するマルセイユともお別れ。

 

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HOP!

 

ゆみさんにホテルまで迎えに来てもらって

空港へ。

 

もう飛行機も4本目です。

すっかり空港も慣れました(笑)

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Contrôle passeports 
Passports control 
PASSAGE FRONTIÈRE BIOMÉTRIQUE 
BIOMETRIC BORDER CONTROL 
PASSEZ LA FRONTIÈRE EN QUELQUES SECONDES 
CROSS BORDERS QUICKUY! 
PARAFE

 

イスタンブール。

残り1本!

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ただいま夜の2:30

こんな夜中でもまだまだ離発着があるんです。

こんなに人が多いんです。

眠らない国際空港ですよここ!

 

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甯 '

無事に成田に着きました!

 

どうです?

一回りデカくなってません?(笑)

 

 

今回の研修では

ヨーロッパの多くの文化に触れられました。

 

陸続きであるが故、宗教や戦争など様々な歴史や人々の工夫を経て今の文化やスタンスがある事に触れました。

 

ありきたりですが

ヨーロッパの文化をフィルタに通して日本を再確認する事も出来ました。

 

利他の精神。笑顔。メリハリ。

人生を豊かに生きる為のヒントが至る所に散りばめられた研修でした。

 

本当に充実した8日間でした。

 

人間力もバッチリ鍛えられました!

自分が何とかするしかない毎日は

とても刺激的で、もう怖いもの無しです!

 

この機会を与えてくれた

社長を始め留守を守ってくれた多くのスタッフに感謝します。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

Special thanks

 

フレアツアーズ

鷹野さん。

また海外研修に行く事がありましたら

是非お願いします!

こんなツアーは他には絶対にありません!

 

アウヘニア

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バルセロナでのスティ本当に楽しかったです。

寂しがり屋のアウヘニア。

早く家族で暮らす日が訪れますように!

 

 

三浦 牧子さん

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地元は仙台なので帰仙した際は寄ってくれるとの事!

スペインを絡めてイベントする際にはお手伝い頂きます!

 

 

ホセ・マリア

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別れの日に泣いてくれた

優しいおっちゃん!

陽気で可愛いおっちゃんに私もなりたい!

いつかまた行くから長生きしてよ!

 

 

 

川本ゆかりさん。

自動生成された代替テキスト:

時間をオーバーしてガイドさせて申し訳ありません!

川本さん無しではモナコを走れませんでした。

本当にありがとうございます!

 

 

 

石井 由美さん

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MONTEE 
INTERDITE

細やかな気遣いありがとうございます!

楽しませようという心がビシビシ伝わりました!

文化の違い、価値観の違いについても

細やかに話して下さり本当にためになりました。