最終研修小山P

2015113日火曜日

14:38

 

自動生成された代替テキスト: 
1 
2 
3 
4 
5 
DATE 
成 
1 1 / 09 
( 月 ) ロ 
CITY CARRIER 
ー T ー N E RA R Y 
15 / 10 / 27 
MEAL 
機 内 
ホ テ ル 
L 
軽 食 
ア グ リ 
L 
TIME 
21 : 25 
16 : 50 
17 : 52 
SCHEDULE 
田 
マ 
ス 
ス 
ヤ 
1 1 : 30 成 田 第 1 タ ミ ー ナ ル ア リ タ リ ア カ ウ ン タ ー に て 
チ 1 ッ ク イ ン 開 始 ( 2 時 間 前 ま で に は 到 着 お 願 い し ま す ) 
* ス ー ツ ケ ー ス は ペ ニ ス で の 受 取 と な り ま す 
* ロ ー マ で 入 国 手 続 き が あ り ま す 。 
A Z 7 8 5 1 4 : 1 0 ア リ タ リ ア 航 空 に て ロ ー マ へ 
1 9 ℃ 0 ロ ー マ 到 着 後 、 お 乗 換 え 
AZI 483 20 : 20 ア リ タ リ ア 航 空 に て ペ ニ ス へ 
「 水 の 都 」 ペ ニ ス 到 着 後 、 日 本 語 ア シ ス ト 
と 車 に て ロ ー マ 広 場 へ 、 広 場 よ り 徒 歩 に て 
ホ テ ル へ 
HOTEL: ウ ニ ベ ル ソ 
出 発 ま で フ リ ー 
こ 自 身 に て べ ニ ス 駅 へ 
列 車 に て ホ ロ ー ニ ャ へ 
高 速 列 車 1525 
ホ ロ ー ニ ャ 到 着 後 、 乗 換 え 
高 速 列 車 に て レ ッ ジ ョ ・ エ ミ リ ア 駅 へ 
高 速 列 車 17 : 18 
お 車 に て バ ル サ ミ コ ア グ リ へ 送 迎 
ア グ リ に て 軽 食 の 夕 食 を こ 用 意 
ホ ロ ー 
1 1 / 10 
( 火 ) 
レ ッ ジ ョ I ミ リ ア 
レ ッ ジ ョ I ミ リ ア 
11 / 1 ー 1 
( 水 ) 
レ ッ ジ ョ I ミ リ ア 
フ ィ レ ン ツ ェ 
1 1 / 12 
フ ィ レ ン ツ ェ 
* レ ス ト ラ ン は 休 み の た め 事 前 に タ 食 を 
購 入 さ れ こ 持 参 下 さ い 。 
HOTEL: ノ ヾ ル サ ミ コ ア グ リ 
お 車 に て 送 迎 
☆ パ ル ミ ジ ャ ー ノ ・ レ ッ ジ ャ ー ノ チ ー ス 
工 場 見 学 & 試 食 
☆ ハ ム エ 場 見 学 & 試 食 
* 英 語 で の 案 内 と な り ま す 。 
ア グ リ に て / ヾ ル サ ミ コ ア グ リ の 蔵 見 学 
ア グ リ 
■ ア グ リ に て デ ィ ナ ー 
HOTEL: ノ ヾ ル サ ミ コ ア グ リ 
お 車 に て 駅 へ 送 迎 
ア グ リ 
高 速 列 車 10 : 08 高 速 列 車 に て フ ィ レ ン ツ ェ へ 
11 : 10 フ ィ レ ン ツ ェ 駅 到 着 後 、 日 本 語 ア シ ス ト と 
L 
徒 歩 に て レ ジ デ ン ス へ こ 案 内 。 
徒 歩 に て 市 場 散 策 や 食 材 の お 店 な ど こ 案 
内 ( 4 時 間 ) 
ラ ン チ は 含 ま れ て お り ま せ ん の で 、 ア シ ス 
ト と 相 談 さ れ お 食 事 下 さ い 。 
HOTEL: キ ッ チ ン 付 レ ジ デ ン ス ( シ ャ ワ ー の み ) 
07 : 40 レ ジ デ ン ス ロ ヒ ー 集 合 、 徒 歩 に て 日 本 語 
ア シ ス ト と フ ィ レ ン ツ ェ 駅 へ 
08 ℃ 2 ロ ー カ ル 線 に て ア レ ツ ツ ォ へ 
09 : 12 ア レ ツ ツ ォ 駅 到 着 後 、 お 車 に て マ リ ア ン 
ジ ェ ラ 宅 へ 
09 : 45 マ リ ア ン ジ ェ ラ 料 理 レ ッ ス ン ! 
( 3 品 プ リ モ ・ セ コ ン ド ・ ド ル チ ェ 又 は ア 
ン テ イ バ ス ト ・ プ リ モ ・ セ コ ン ド ) 
L 
* メ イ ン の セ コ ン ド は 肉 料 理 と な り ま す 
終 了 後 、 マ リ ア ン ジ ェ ラ の 車 に て 
バ ジ ェ ッ テ ィ 搾 油 所 へ 送 迎 
搾 油 の 機 械 説 明 、 オ イ ル テ ィ ス テ ィ ン グ ! 
レ ジ デ ン ス 
レ ッ ス ン 
ロ ー カ ル 線 
ア レ ツ ツ オ RN/3 1 53 
1 1 / 13

 

自動生成された代替テキスト: 
15 10 27 
公 共 機 関 に て ア レ ツ ツ ォ 駅 へ 
ロ ー カ ル 線 17 : 43 ロ ー カ ル 線 に て フ ィ レ ン ツ ェ へ 
フ ィ レ ン ツ ェ 日 V2314 18 : 48 フ ィ レ ン ツ ェ SMN 到 着 
各 自 に て レ ジ デ ン ス へ 
HOTEL: キ ッ チ ン 付 し シ ・ テ ・ ン ス ( シ ャ ワ - の み ) 
6 
フ ィ レ ン ツ ェ 
1 1 / 14 
( 土 ) 
フ ィ レ ン ツ ェ 
夕 食 
終 日 : フ リ ー 
☆ ル ー ム パ ー テ ィ 
HOTEL: キ ッ チ ン 付 レ ジ デ ン ス ( シ ャ ワ ー の み ) 
09 : 20 レ ジ デ ン ス ロ ビ ー に て 集 合 
AZI 678 1 2 : 10 専 用 車 に て 空 港 へ 送 迎 ( ド ラ イ ハ ・ 一 の み ) 
13 : 00 ア リ タ リ ア 航 空 に て 、 ロ ー マ へ 
A Z 7 8 4 1 5 ℃ 0 ロ ー マ に て お 乗 換 え 、 
ア リ タ リ ア 航 空 に て 成 田 へ 
HOTEL: 機 中 
1 1 : 1 5 成 田 国 際 空 港 こ 到 着 。 
レ ジ デ ン ス 
L 
レ ジ デ ン ス 
L 
機 内 
機 内 
7 
1 1 / 15 
マ 
田 
L 
( 日 ) 
1 1 / 16 成 
8 
( 月 ) 
食 事 : 
B 
ロ 
朝 食 
昼 食 
D

 

 

 

ひこーき

2015119日月曜日

13:57

 

いまから飛びます!空港内の情報はもういらないでしょう!

無事に飛び立つところです!

 

俺の席の隣、おばあちゃん。

 

通路挟んで俺の隣おじいちゃん。

 

どうやら席を取り間違えたのか、取れなかったのか、離れちゃったみたい。

 

なので、席をかわってあげましたとさ!

 

で、座って三列シートの通路側に着席。

 

隣。

 

新婚?のご夫婦。

お若い。

 

俺、辛い。

 

いってきまーーーーー!

自動生成された代替テキスト: 
0.

 

 

 

孤独のグルメ

20151110日火曜日

0:58

 

機内に乗り込み、成田を発ち直ぐにドリンクが配られる。

 

僕は迷わず「BEER

 

興奮して眠れなかった体にBEERが染み渡る。

 

少し安心したのだろうか。僕はいつの間にか寝てたらしい。時間にして2時間ほどだっただろうか。

 

突然、寝ている僕の肩を誰かが叩く。ガイジン!

 

寝起きで、突然のことに対応しきれていない。

やばい。ペースを握られる。

次で勝負が決まる。

 

ガイジン「JapaneseItalian?」

 

僕「ah...Italian

 

なんとかこっちのペースに引き込んだ。

 

そうか、機内食の時間か。

 

・・・・・キャプの真似してそばなんて食べてくるんじゃなかった!

 

そして、温かい機内食と頼んだ白ワインが手元に到着。

 

自動生成された代替テキスト: 
atte Scremato 
LE IDEV

ターキーのパストラミ

ポテトサラダ

 

フルーツ

 

プチパン

 

チェダーチーズ

 

ベーコン・ペンネ・ベシャメルソースのグラタン仕立て

(先に味の感想。結構しっかりとした味付けで、僕にはかなり強めではあった。が、これがこういう集団に対して同じ食事を提供するということなんだなぁとおもいました。無難で誰の舌にも合う調味。ちなみに、想像していた機内食とはイメージが違くて、ちゃんと一つのコースのようになっていて美味しかったです。)

 

俺「そうか。イタリアンはやはりパスタ主役のご飯になるんだなぁ。」

 

ペンネを頬張る。

 

またペンネを頬張る。

 

ペンネを。。。

 

ペンネの量!www

 

美味しいのですがなかなかのボリュームです!

 

そのとき、少し周りを見渡すと、斜め前の一人でItaliaに向かっているであろう女性。

 

!!

 

パンにパストラミとポテトサラダとそれについてきたサニーレタスをはさんでいる。

 

僕「なるほどぅ。ああいう食べ方もあるのかぁ。参考にして次やってみよう。いやぁ、しかしお腹がいっぱいだ。あとは酔っ払おう。」

 

出発して6時間、機内は暗くなってゆく。

 

 

ワクワクしてきました

20151110日火曜日

0:59

 

日本時間9時  どこ上空?

 

まだはらパンパンやで!ってのに、軽食が配られはじめました。

 

ガイジン男「おにぎーり?さんどうぃっち?」

 

悩んだが、ここはもらっておこう。興味もあるし、小腹が空いてはちょっと困るしね。

 

さんどうぃっちをいただくことにした。

 

自動生成された代替テキスト:

 

ちなみにこのヘッドホンはparrotという会社のもの。

音楽好きな僕の自前のノイズキャンセラー、Bluetooth付きのヘッドホン。

飛行機の周りの雑音を全て消してくれて、本当に純粋に音楽を楽しめます。

 

となりにハネムーンの夫婦がいても大丈夫!

 

本当にいいですよ。おすすめです。

自動生成された代替テキスト: 
Oasis 
15:48 
—Yy5 
3:58 
4:20 
4:47 
Connect 
(What's The Story) Morning Glory? 
1995 • 
1.1 Hello 
Roll With It 
Wonderwall 
Don't Look Back In Anger 
Hello 
Oasis — (What's The Story) Morning Glory? 
My Music 
For You 
New 
Radio

そして旅にはOasis

はげまされます。

 

 

ローマ

20151110日火曜日

1:03

 

到着1時間前に朝食的な内容の機内食。

自動生成された代替テキスト:

もう、お腹パンパンでさぁ。

 

よーし、なんやら色々周りもツアー客でだいぶ埋め尽くされてて、最早国内便w

 

いくらか安心ですw

 

ここで、小山は困ったら頼りにしようと思うおばちゃんを発見。

 

勝手にアダ名つけてこっそりついていってます。

 

この人が悪いんだ。ベネツィアにいくなんていうから。

 

その名もおかん。

 

もちろん勝手に呼んでますので。

 

写真こそ撮れなかったが、いや、撮るつもりはないが。

 

おかん。おかげでベネツィアまでいけそうです。

 

 

 ベニスベニスベニス

20151110日火曜日

1:06

 

わぁー!

ベニスだー!

景色がとてもー、、、、、

 

キレイ。。。いや、何も見えないwww

 

何も見えないほどの霧!!!

 

せっかく楽しみにしていた景色が。。。

 

しかも、ほんとによく着陸したな、くらいの霧みたいです。

 

SHUNSUKE OYAMA

 

ジョセ発見。

 

小柄な女性でした。

写真撮ろうと思ってたんですが、霧のせいで時間もおしてて、長く引き止めるのももうしわけないので、ホテルまでの道のりをとにかく話そうと思い話しかける。

やはり食事までは一緒にできないらしい。

時間がキツイと。

 

日本からの飛行機はやはり時間が遅いらしく、ここまでが彼女の限界らしい。

 

しかし、ほんとによくしていただきました。

 

水上バスの説明、ホテルの説明、日本で過ごしていたときのこと、そして、今日なんでこんなに霧が濃いのか全然分かんない。とw

 

晴れ男小山は海外では効果を発揮しない模様w

 

そういえば、ベニスについてすぐ、おかんが気にして話しかけてきてくれました。

このあとは大丈夫?

一人だったから気になってたのよ、と。

 

なんだか、今回の旅の目標にもしていた、人の心に触れる。初日から出だし好調です。

 

さて、霧のベニス。

 

残念だと。おもいましたよ。初めは。

 

しかし、霧のベニス。

霧、霧、霧、ほんとに濃い霧、まじで路地の先が見えない。

これは、これはですよ。

外出るしかないっしょ!と!

遅い時間なのでやはりあまり店もやってない!

今日は遅すぎたかなぁとジョセも言ってた!が、酒屋くらいやってるだろうと、シャワー浴び着替えて出発!

 

ユーロ使ってミテェじゃん!と!

 

ってか、やはり、やはりですよ!

霧のせい?いやおかげで街は幻想的になっていました。

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

ほんとうに吸い込まれそうでした。

 

イタリア人かどうかはわかりませんが、みんなでガヤガヤ酒飲んでワイワイやってるんですよ。

 

そのガイジン達が吸うタバコの匂い。

普段はタバコいやだけど、なんだか異国で嗅ぐ香りというのは全てが新鮮で。

不思議です。

ベリーのような?なんだか嗅いだことのないが香り、それが路地に充満してさらに妖艶な雰囲気を掻き立てる。

 

何も言えません。

 

素敵すぎて。

 

映画です映画。

 

 

 

 

ブォンジョルノ!

20151110日火曜日

9:18

 

昨日はお部屋でワインかと思ったんですが、想像以上に疲れた?寝不足?だったため、危険を察知してビールに変更。

 

やはり、昨日のベニスの文面がハチャメチャでしたw

すぃません。

軽く直しましたがそれもまたよし。

興奮していたのでしょう。

 

と、いうことで帰省2日目の朝をむかえて、ガイジン達と朝食を済ませました!

 

これから、1日30分イタリア語の勉強をして外にでたいとおもいます!

 

さぁて、マップももらったし、どこいこかなー

自動生成された代替テキスト: 
亅 E ' 
丶 飞 
NORD 
1 
「 11 「 R 0 N10 
0

てか、ルームパーティ用の荷物積んできたんですけど、めちゃ重いすwwww

 

成田で「もう少し減らしてもらえれば目をつぶりますから」と、優しく言われリュックに2回ほどつめかえる作業しましたwww

 

ショーユとかニホンシュとかオイルとかいろいろオモイノネェ!!

 

いってきまーす!

 

ciao!

 

 

ダンジョン

20151110日火曜日

15:18

 

ブォナセーラ!

 

歩き回りました。

Posso lasciare questo bagaglio(ポッソ ラッシャーレ クエスト バガッリオ)

ただ、荷物をホテルに預けたときのことばですw

 

ベニス。水上バスが有名ですね。

サンマルコ広場に行こうとおもったので、どーれ乗ろうかなと。

 

思いましたがやめました。

 

自分の足で、歩けるだけあるいてやろうと。

運河から眺める街もいいが、人、建物を見ようと。

 

歩きました。歩きました。

もう、迷路です迷路。ダンジョンです。これ。

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

載せきれません。

伝えきれません。

このすばらしさ。

本当に感動します。

自動生成された代替テキスト: 
S. MARCO 
RIALTO »........5 
NIII

 

自動生成された代替テキスト: 
,까

そしてたどり着きました。

自動生成された代替テキスト:

サンマルコ広場です。

 

ですがご覧の霧w

 

写真で見るよりもっとやばいですw

 

帰りはグルリと遠回りしてかえってきました。

 

なんとなく方角だけを頼りにグルリと。

自動生成された代替テキスト: 
a dox

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト: 
、 丶

 

自動生成された代替テキスト:

少しあるくと、

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

どこを通っても、素敵な表情を見せてくれます。

 

小山の住みたい街ランキングにランクインです。

ベネツィア。

ちなみに、歩き回りすぎて電車の時間が近づいていたため急ぎ足でホテルへ。

 

チャオ!

グラーツェ!

 

ホテルを後に。

 

自動生成された代替テキスト:

こいつに乗りボローニャに移動します!

電車から見る景色、さぞうつくし

自動生成された代替テキスト:

くない!Wwww

ベネツィアを出るの待ちましょう!

 

あまり内容のあること書いたりできてないんですけど、ほんとになんとも言えないんです。

 

感動しすぎて。

 

それではボローニャ、ボローニャからレッジョエミリア行きに乗り換えますので!

 

また!

 

 

ぶぉんじょるの!!

20151112日木曜日

8:22

 

さて、霧の電車をボローニャで乗り継ぎレッジョエミリアに入った僕ですが。

 

ボローニャで電車遅延。

やめて慣れないイレギュラー。

 

五分遅れと掲示板。

 

。。。10分以上たってるやないか!

 

 

ドライバーさんとの待ち合わせ。

遅れちゃうなー。

 

そうこうしているうちに電車がやってきました。

 

フレッチャビアンカ(白い矢?)

さっきまでのあかいやつは

フレッチャロッサ(赤い矢?)

自動生成された代替テキスト: 
10

まったくもう。

 

 

レッジョエミリア到着

 

たしかネーム持ってる人がいるはず。と。

 

車できてるはずなので、autozione(確かこんなスペルだった気が)にむかう。

駐車場ですね。

 

出てみる。いない。黒人ばっかり。やばい。

 

小山ゲームオーバーか。

 

いや、待ってりゃくるだろう。

。。。こない。

オワッタ。。。

 

どうしようかと考えていたときに、違和感。

正面ぽくない。駅の。

やはり。逆!逆逆!

 

1番線の案内が出ているホームが出口になっていました!

なんとかそこでドライバーさんと合流。

ウンベルトさん。

 

英語もイタリア語も全然できないんだ。

と、伝えると「なんとかなるさ!大丈夫!」

 

こちらの人は、知らない人と急に二人になる不安というものが微塵も顔に出ない。

オッケーオッケー。

こんなノリ。

すごいな。

 

そしてカバッツィオーネへ。

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト: 
》 勿

 

自動生成された代替テキスト:

すばらしい。

 

実際着いたのは22時過ぎだったのですが、ここは分かりやすく昼の写真を載せておきます!

 

本当に、本当に感動しました。

 

お部屋に軽食が運ばれてくるというので、まっていると。

自動生成された代替テキスト:

軽食じゃなーーーい!

軽くナーーーーーイ!

 

チーズ、ハム、ケーキ。

ローカルのランブルスコ。

最高です。

ちなみに、このランブルスコかなりドライで美味しいです。

もう甘いの飲めません。

キャプテン、これならあなたも好きになるはずよ。と、ランブルスコを飲む。

 

さすがに、この量食べきれませんでした。

 

で、ごめんなさいみなさん。

感動多すぎていっぱいいろいろ書きたいんですけど、多すぎてほんとにそれどころじゃないので、かいつまんでいきますねw

 

後日再編集?か、説明しますので、そこでおねがいします。

 

まずは、翌日の工場見学!

 

チーズ

自動生成された代替テキスト: 
7 : 14 
昨 日 
O 編 集 
9 : 00 
0 ま 一

ムービーからのスクリーンショットですいません。

 

前を歩いてるのがウンベルト。

 

リコッタチーズを試食

自動生成された代替テキスト:

試食の量がヤバいんですw

 

美味しいですけどね。

かなり。マーマレードをつけて食べるのが最高なんだとウンベルト。

 

で、ここを出て1時間ドライブ。

 

そこにあるのが、

自動生成された代替テキスト: 
HliAN0 x; 
eccetto

ランギラーノという町。

 

生ハムの生産でかなり有名。

 

一流のものがここにはある、ということでドン

自動生成された代替テキスト: 
RULIANO 
"Perché i prosciutti crudi 
non sono tutti uguali!" 
Da Montali 
ruliano.it 
prosciutto crudo Ruliano perex suctum 
n irhiedi sempre che sia il vero

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

やばいですよね。

 

これ。

 

ここはムービーがだめだったので写真のみです。

 

この迫力。

 

で、試食!

自動生成された代替テキスト: 
0 
n O s 0

 

自動生成された代替テキスト: 
t to Crudo ArtigianaXe 
».SCA R 
GOUT 
CRUDO

8ヶ月

まだまだ若いですね。

けど、かなり美味しいです。

 

ごめんなさい。

16ヶ月撮り忘れです。

ま、けど、見た目はほとんど変わりません。

が、ここから力強さが表にでてきます。

若々しい肉の香りがだんだん丸くなり、旨味がでてきます。

これもかなりおいしいです。

 

自動生成された代替テキスト:

24ヶ月

ね。

わかりますか?この色、このキメ。

そうです。これが、言葉になりません。

ウンベルトと顔を見合わせ、黙々と食べました。

言葉では表現できないのですが、料理人らしく表現すると、

舌触りはシルクのようで、旨味が本当に凝縮されて、かなりアフターが長く続きます。

 

なので本来、グリッシーニに巻いたりするのが一般的なのかもしれませんが、生ハム飲み込んだあとにグリッシーニ追いかけてもちょうどいいくらいです。

 

急に風景。

生ハムにはここが大事なんだそう。

山の匂い、風が運んでくる香り、そう、ここの空気が無いと完成しないそうです。

最初の方はコンプレッサーで風が循環してる部屋での風干しになるのですが、最後は自然。

素晴らしいですね。

機械に頼るだけじゃ無いんです。

最後は自然が生ハムに命を吹き込むんです。

機械でも人でもなく、大事な仕上げを自然がやるんですよ?

感動しました。

感動感動ってうるさくてすいません。

 

 

自動生成された代替テキスト:

そして、また1時間の道のりを戻りカバッツィオーネへ。

 

さぁ。ここです。ウンベルトの宝物の登場。

自動生成された代替テキスト: 
~ 丶 ;

 

自動生成された代替テキスト:

 

自動生成された代替テキスト:

バルサミコ!

 

バルサミコバルサミコバルサミコ!!!

 

大興奮です。

これは、本当にすごいものです。

 

自動生成された代替テキスト: 
CAVAZZONF. 
BALSAMICO 
DEL CAVAZZONE

テイスティング。

 

これ。

最高です。

表現できません。

 

みなさんが口にしたことのあるバルサミコありますよね?

鼻にツンとくる酢の刺激臭。

 

これ、間近で嗅いでもむせません。

 

刺激臭というより、研ぎ澄まされたバルサミコの香り。

 

これ知っちゃうと、僕日本で手に入るバルサミコ使えません。

 

ちなみに、カバッツィオーネでは一般的にバルサミコと呼ばれるヶ月熟成みたいなものはつくっていません。先に述べた鼻にツンとくるやつのことですね。

 

一年からが商品になっています。

ただ、この一年のものも美味しいのですが、やはり酢の角が立ちます。

 

さぁ、ということでさっきの瓶のバルサミコの紹介です。

表現できないといいましたが、表現してみます。

25y

25年ものです。

 

100ml

 

95ユーロです

 

すごい。

価格にも驚きなのですが、それ以上に

 

味。

 

濃度。

 

香り。

 

全てが僕の中のバルサミコというものをひっくり返しました。

 

甘い、たしかに甘いがこの糖度の中にしっかりとした酢の酸味と甘さもある。

しかし、その酸味の中に角が一つもない。

 

酸に角がないんです。

ね、意味わかんないでしょ?

煮詰めたりしてないんですよ?

濃度もかなりのものです。

ソースとして仕上がっています。

これそのものが。

 

25年間育てられたんです。

あの蔵で、樽で。

ウンベルト達に。

カバッツィオーネに。

 

今回の工場見学、本当にここに書ききれないんです。

言葉の壁があって、半分も言ってる事理解できてないのに、書ききれないという表現が合うのかわかりませんが。。。

 

ウンベルト、並びに生ハム工場の関係者の方々。

言葉がわからない僕に、ジェスチャーや簡単な単語を選んで分かりやすく説明してくれました。

本当に感謝しています。

 

そして、生産者さんが商品を作る。

当たり前のことなのですが、ここに触れる事が料理人として本当に大切だと感じました。

 

そう、当たり前のことなのですが、食材は大切にしなきゃいけないんです。

全てちゃんと使ってあげなきゃいけないんです。

 

捨てちゃいけないんです。

腐らせちゃいけないんです。

 

全部が命で、命を吹き込まれたものたちなんです。

 

とても、長く書いちゃったので重複しちゃってるところがあるかもしれませんが、それも全て熱い思いとうけとってください。

 

 

追記

カバッツィオーネのウンベルトにはかなりお世話になり、ディナーもパルミジャーノを使ったコース料理をいただきました。

今日は君のためのレストランだ。と。

そんなウンベルトには日本からのお土産。

 

これをあげました。

SAKE!SAkE!と、大喜びでした。

 

そして、シェフのルチアーノ

おいしかったよと、お醤油と海苔をプレゼント。

大変大喜び。

僕は何もあげれるものないのに!

いいの?!と、

多分こう言ってたはず。

 

facebookやってるか?友達になろうぜ。と。

と、いうことでルチアーノと友達に。

ディナーが終わって1時間後位、部屋にいると窓に何か当たる音、開けてみるとルチアーノが石を当てて僕を呼んでいました。

どうしたん?と、聞くと、ちょっと降りておいでよ!と。

ルチアーノが着ていたものと同じ、作業着のパンツとサロンをもらいました。

やはり漢字がすきなんですねw

ボトムには漢字がプリントされていますw

 

君はシェフだろ?僕にはこれくらいしか今プレゼントできるものはないんだ、受け取ってくれ。と。

涙腺崩壊しそうでしたがなんとか我慢。

また必ず会おうと。

 

いまフィレンツェでこれを書いてるのですが、つたない英語でメールをやりとりしています。

 

レシピを聞き出そうとおもいます。

 

素晴らしい出会いでしたとさ。

 

ちなみに、フィレンツェにてやっとこ荷物軽くなりました。

ちなみに、ほんとにお土産やさんみたいなのないし、かなり時間もなくてお土産むずかしそうです。

ドゥオーモとかも入れないくらいなのです。

なので、一応無いとおもっていてください。

あったらラッキーと。

 

最終日、かなりプレッシャーなのでよろしくおねがいします。

 

フィレンツェ、魚全然ダメ。

見た目っていうか管理がやばい。

お魚カピカピ。

エビ黒くなり始めてる。

ホタテは貝殻半分剥がされて、イカはデロンデロン。

さぁ、何をつくれるのでしょうか僕はwww

 

次回、フィレンツェ編「やっと日本語話せるのね」

お楽しみに。

 

 

 

小山クエスト~フィレンツェ編~

20151113日金曜日

17:35

 

カバッツィオーネにバイバイです。

朝食を食べ、ここをでる準備をします。

 

 

 

バイバイ。

さぁ。ウンベルトの峠を攻め攻めの運転でレッジョエミリア.AVへ。

新しくできた駅?らしいです。

 

建物のデザインが近代的です。

写真。撮れません撮れません。

中の写真しか。

 

時間ないんす。

 

そして、ついにきましたフィレンツェ。

 

フィレンツェ!フィレンツェー!

日本語の達人五十嵐さんと待ち合わせ。

すぐにわかりました。

そして、軽く市場散策兼通ったところの観光案内。

 

ドゥオーモです。

そして、天国への扉です。

朝日が差し込み、この金の細工の扉がキラキラ輝く様を見て、ミケランジェロがまるで天国への扉だ。と。

 

たしか。。。

そして中央市場。

ここはキャンディクラシコ協会でやっている、本物のキャンティしかないところなのです。

 

本物の証ですね。

黒の雄鶏が目印です。

 

これは私が買って部屋で飲んだものです。

21.9ユーロ

酒屋で買うと30ユーロするもの。

 

全ての値札に比較されて値段が二つ書いてあります。

 

中央市場入り口です。

 

これは夜の入り口。食材売り場は夕方に速攻で閉まります。

それわからず5時半くらいに来たら、もう二階のフードコートしかやってませんでした。

 

五十嵐さんときたときは写真撮る以前にまずは食材の情報をと思い、何も撮ってないのに。

 

も少しだけ働いてよイタリアーーノーー。

 

そしてホテルを紹介しましょう。

最後の滞在先です。

これ二階。

 

素敵でしょう。

今回泊まったホテル、どこもとても素敵でした。

ありがとうございます。

 

 

 

 

小山クエスト~ラストダンジョン~

20151114日土曜日

8:24

 

さぁ。いよいよこの旅最後のミッション。

思えば全てが僕を強くしてくれることばかりでした。

 

いまこちらは朝8時半。

5時に起きメニューを考えながら、気晴らしにテーブルセットをし、いまに至る。

なかなかメニューが決まらない。

 

しかし、ここにかけようと思っているのでドゥオーモの中にはいかないとおもう。

 

久しぶりに缶詰状態。

 

五十嵐さんにはなんでもいいから観光してね!

 

無理や!Www

 

人数増えてるし!W

当初四人だったのがいまは僕をいれると倍の8人。

 

申し訳ありません。

 

このワンノートも少しの息抜きでいま書いています。

 

パリでテロ。

 

だからどうした。犠牲になった方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

えー、親、兄弟、そして自分も、もしそれの被害にあってしまったら僕の運命としています。

その時になれば悔やみきれないだろうが、しょうがないことはしょうがない。

 

気にならないわけじゃないがいまはそれどころじゃない。

 

コックさんの脳フル稼働。

 

僕にはいま大事なことがあります。

 

ここでなにができるか。

 

なにを作ろうか。

 

今度、またフィレンツェに戻ってこれると信じ、今日は本気の戦闘服を着ます。

 

僕はこれをきるために、これをきるのが夢でこの仕事を始めました。

 

憧れのフィレンツェで、これを着ます。

 

小さなキッチンとはいえお客様の笑顔のためにがんばります。

 

気づきました。

 

僕はやっぱりこれが着たい。

 

これが僕です。

 

僕は、コックさんなんです。

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それでは!

おちつくまでもう更新はないとおもいます!

あとで今日の様子やら、搾油所の様子やらしっかり上げますので。

 

どーれ、市場とスーパーとちょっとフラフラしてきまーす。

 

あ、もう、わたしフィレンツェの人の中で浮きませんよ。

もう立派な日本語しか出来ない日系のイタリア人です。

 

Ci vediamo  Ciao!!  Buona giornata!

 

 

 

 

エンディング

20151115日日曜日

10:38

 

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AN 
pres 
SEMOLA INTEG 
GRAMO

 

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駆使して作りましたよ。いろいろ

 

メニュー

 

レンティッキエ・ムール・トマトのパスタ

 

雄鶏のローストとドフィノアのグラティネ

 

冷製カポナータ

 

タロイモのクロケッタ・ジャッポネーゼ

 

チコリのインサラータ

 

骨つきパンチェッタとカーボロネールのラグー・ジャッポネーゼ

 

OKONOMIYAKI

 

この日の動き、教えますね。

すごいですよ。

 

朝5時起床。

市場を見た感じでメニュー構成見直し。

 

7時に買い出しへ。

やば。まだ市場やってない。

 

と、いうことで戻って取り皿、グラスの洗浄&テーブルセット。

 

シンクもかなり狭いし、蛇口が固定されててめちゃめちゃ洗いづらい。

 

9時半になったところで市場へ。

お腹が空いたのでランプレドット

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グロいでしょう。

これがめちゃめちゃうまいんです。

 

信じられない。

 

すごくシンプルで、簡単。

 

そして買い物開始。

この時10時前。

 

エコバッグをもってきていたので買い物が楽、、、かとおもいきや。

 

ここで大問題です。

市場でかいものすると、ってか、かいものすると袋くれますよね?袋。

 

その袋がペラッペラなんです!

キャベツ入れようものならすぐ持ち手が破けるんです!

 

なので、わたし、エコバッグとペラペラ袋を駆使して買い物すること、4時間!

気付いたら2時!

 

ホテルと市場を4回往復しました。

 

全部まとめて買っても、ほんとに袋のせいでもちきれないんです!

 

むー。。。

 

で、2時から調理スタート。

 

前に述べたように、かなりシンクがせまいので、ほんとに効率よくやらないとなにもかもおわりません。

 

オーブンをつけ、火を全開。

汗だくです。

しかも換気扇が機能しない。

 

わたし、ここでだんだん具合悪くなってきました。

下を向いてられないんです。

向くと後頭部を殴られたような痛みが走りめまいが起こります。

 

酸欠です。

完全な。

 

急いで外へ飛び出しテラスで酸素補給。

 

しかし、そんなことやってるひまありません。

 

防犯?ここまできたらくそくらえです。

 

泊まっているお部屋のドアを全開。

空気確保。

 

そして、調理開始から4時間。

 

ガリリリリリリリリ。

これ部屋のベルの音です。

 

まぢ!?もう来たの!?早くない!?やめて!

 

ドアへ向かうと五十嵐さん!

 

2006年のトスカーナワインを片手に。

 

デキャンターゼしちゃうと酸が立っちゃうから、栓だけ開けに来たのと。

 

なんてこだわり。

 

このワインに勝てる料理をつくらなければ。

 

残り1時間。

 

本気で飛ばしました。

 

その結果、完成。

 

みんなもあつまり、そのまま乾杯し、スタート。

 

私、ホッとしすぎて気を失うかとおもいました。

 

みなさん。

 

残念なお知らせです。

 

ホッとし、みんなに料理をメチャメチャほめられ、案の定。

 

写真撮り忘れです。

 

あとで五十嵐さんから少しもらいます。

 

ただみなさん。

 

本当に、本当に、本当に本当に、大変だったんです。

 

楽しかったですよ!ほんとに!

 

しかし、ほんとにおわって朝目覚めるまで忘れてました。

 

これ、言い訳です。

 

頭から写真ていうワードが完全にぬけていました。ほんとうにごめんなさい。

 

とにかく、僕はFlorenceを後にします。

 

ルームパーティのメンバーからはとても嬉しいプレゼントまでいただきました。

 

美味しいケーキまで買ってきてもらって。

 

フィレンツェにお店だしたいです。

 

今だけだとおもうでしょ?

 

ちょっと不便て、素敵なことですよ!とても(^^)

 

今度はドゥオーモも、ウッフィツィにも入りたいです(*^^*)

 

 

 

 

エンドロール

20151115日日曜日

12:24

 

ウンベルト

実はこの人、レッジョエミリアの町の中にホテルポスタという四つ星ホテルを持つ人でした。

英語もイタリア語も通じない僕に最後までやさしくしてくれました。

 

ルチアーノ

カバッツィオーネのシェフ。

facebookでも友達に。

また必ず会おうと。

 

 

 

 

 

 

彼が作ってくれたディナー。さぁ、みなさんメニューは解読してみましょう。

 

マリアンジェラ

とても綺麗で、とてもチャーミングな方でした。

ハンドメイドのアクセサリーなんかも作る、とても多才な方です。

旦那さんもおもしろい。

 

 

 

彼女が作ってくれた料理達。

 

彼女の作品達。

まだまだあります。

 

小山内 ウタコさん

すごく短いじかんだったけど、搾油所ではほんとうに丁寧に説明してくれました。

日本のレストランなんかにオリーブオイルを送ってるらしいです。

全部オリーブです。

搾油所のおっちゃん

名前しらない。

ほんとは開けちゃダメなんだけど特別ねっていっていろんなとこ見せてくれました!

 

まだまだあるんですけど、ここまでにしておきます。

 

今回、この旅、とても不安でした。

最後はどうにかなるだろうと開き直りましたが^_^;

 

ほんとうに人の優しさに触れられる旅だったと思います。

多くのイタリア人にやさしくしてもらいました。

市場のおばちゃん。

魚屋のアニキ。

肉屋のエミネム。

 

こういう方達にもやさしくされ、しっかり買い物できました。

 

いっぱい買いました。

 

なんでしょう。

こういうレポートってほんとに大事なんでしょうね。

社長がおっしゃっていた、百聞は一見に如かずだから、まず行ってみなよ。と、いう言葉。

よくわかりました。

その一見。

表現したい。が、無理です。

 

写真で伝えられることはちゃんと伝えます。

が、やはり完全に言葉にできません。

心で感じたこと。

これはほんとうに尊く、自分の可能性をさらに広げてくれます。

 

それは僕がいまから作るであろう料理達で表現させていただきます。

 

とてもじゃないくらい充実し、すごく長く感じる11日を過ごしました。

 

もう、何をどう書いていいのかわからなくなってきました。

 

とにかく、僕は今幸せです。

 

ほんとうにありがとうございました。

 

あ、イタリアの電車の乗り方とかわからなかったら聞いてくださいね?

 

あと、ワイン買って簡単に返事すると親切に開けられちゃいますからね?

テイクアウト的な言葉添えて下さいね。

だいじょぶ、僕はちゃんとお部屋であけましたので。

 

 

失礼いたします。